【2歳差育児】ついやってしまう子育てでの失敗あるある3選

子育てをしていると、『やってしまったー!!』という失敗がたくさんありますよね。

子育てあるあるとしてよく聞くエピソードもあれば、「あれ?これって私だけ??」と不安になる失敗もあります。

今回は、我が家でやってしまった失敗の中でも、ついやってしまうけど、その失敗に気付いた時の衝撃がすごいものを3つ厳選してご紹介します。

こんな失敗ふつうしないでしょ!と笑い飛ばしていただいても構いません。

子育てって、やってる最中は必死なんだけど、後から振り返ると笑ってしまう事もたくさんあります。

ちょっと子育てに疲れたなぁと思った時に、ちょっと肩の力を抜けるように、この記事が息抜きになればと思います。

 

失敗だけでなく、大変だったこともコチラ(↓)にまとめてます。

2歳差育児ってつらい!?初めの1年を乗り切るための3つのテクニック

2019年5月16日

 

 

 

失敗あるある① オムツを洗濯ポリマー地獄

なぜオムツを洗濯してしまうのか

これは世間では、よくあることみたいですね。

いつの間にか気づかないうちに、オムツも一緒に洗濯してしまう。

子育てあるある七不思議ですね。

私はそそっかしいので、きっと家中の洗濯物を拾い集めるうちに、ごみ箱に入れ損ねた丸めたオムツに気づかず、一緒に拾ってしまったのかなと、想像してます。

洗濯ものを干そうと、洗濯機のふたを開けた時の衝撃は、何回味わってもインパクト大です。

洗濯もの全体に、きれいに散りばめられたゼリー状の吸水ポリマーちゃんたちは、いつも私を絶望の淵に追いやります。

手で払っても取れず、バホバホ振っても全然落ちません。

洗濯槽の中も、隅々までポリマーちゃん達がいて、全てを取り除くのは、不可能に思えます。

 

あーな流対処法

基本的にやってしまった時は、絶望のうちに焦っているので、落ち着いて対処法をググることをしてませんでした。

初めてオムツを洗ってしまったときは、必死でポリマーちゃん達を除去しようと頑張ってました。

しかし、3,4回目と回を重ねると、なんとなく自分なりの対処法を見つけ出し、今はそこまで熱心にポリマーちゃん達を取り除いてません。

 

吸水ポリマーとは

高吸水性高分子(こうきゅうすいせいこうぶんし、英語:Superabsorbent polymer、略称:SAP)は、特に高い水分保持性能を有するように設計された高分子製品である。紙おむつ生理用ナプキンなどの吸収体に多く用いられ、吸収性ポリマー、高吸水性樹脂、高分子吸収体などとも呼ばれる。

Wikipediaより

 

以上のことから、水分を含んでいるうちは、衣服にくっつきやすい状態なのです。

初めてやってしまった時に、諦めて一度乾かしてみたら、ゼリー状だったポリマーが粉状になったので、落としやすくなることに気付きました。

吸水ポリマーは、元々顆粒状なので、乾くと対処しやすくなるんですね。

 

あーな流対処法

 

◆洗濯機の対処

  1. 洗濯機のくず取りネットに溜まっている、あふれんばかりのポリマーをきれいにする。
  2. 洗濯槽についてしまっているポリマーは、見えている限り水をぶっかけて、流す。
  3. 翌日、通常通り洗濯する。

 

◆洗濯物の対処

  1. 洗濯物を干すときに、一枚一枚ポリマーを振り落とすように、バホバホする。
  2. 乾かす。
  3. 取り込むときも、バホバホ振り落とす。

 

 

今のところ、排水溝がポリマーで詰まってしまうなどのトラブルは発生してません。

きちんとした対処法を知りたい!という方は、花王のホームページに推奨する対処法が掲載されているので、参考にしてみてください。(コチラ→花王 製品Q&A )

 

最近はあまりやってませんが、対処法を編み出しことで、もうオムツを洗濯してしまっても、そこまで落ち込まなくなりました。

 

 

 

失敗あるある② ベビーカー置き去り

駐車場にベビーカーを忘れる

へたくそなイラスト・・・

それはさておき。

駐車場で、車に子供を乗せたまではいいものの、ベビーカーを乗せるの忘れて、置いてきてしまうことってありませんか??

毎日のように、車に子供乗せて、ベビーカー乗せての流れ作業になっていて、時々無意識でやってしまっているので、それが原因だと思ってます。

あまり周りのママ友では、やってしまったという話を聞かないので、私だけのあるあるなのかと思ってます。

また、子供を乗せたタイミングで、別の事に気を取られると、忘れる確率が上がります。

幼稚園のお迎えでやってしまって大失態!

先日、長女を幼稚園へ迎えに行った時のこと。

隣にお友達の車があり、同じタイミングで子供を乗せていたので、ちょっと挨拶程度の会話をしました。

駐車場が狭いので、子供を乗せづらいだろうと思い、こちらは早めに子供を乗せて、先に駐車場を出て、帰りました。

2人ともすやすやと寝ていたので、ベビーカーと抱っこ紐で連れて行かないとなと思い、自宅の駐車場に着いて、車のトランクを開けたら、空っぽではありませんか!

あるはずのベビーカーが無い!!

お友達に気を取られて、早く出なきゃと焦るあまり、ベビーカーを忘れてきてしまったのです。

その時、初めてママ友から「ベビーカー忘れてない??」とメールが入っているのに気づき、ゲンナリ。

幸いにも、2人ともぐっすり寝ていたので、ゆっくり戻ることができ、無事ベビーカーも回収できたのですが、本番は翌日のお迎えでした。

 

「昨日ベビーカー忘れたでしょー!」

「あれ○○さんとこのベビーカーだよね?!」

 

と、よっぽど置き去りのベビーカーが目立っていたのか、会う人会う人みんなに突っ込まれ、本当に穴があったら入りたい気分でした。

 

やってしまうタイミングを間違えると、大失態になるなと痛感した出来事でした

 

 

 

失敗あるある③ オムツはかすの忘れて大惨事

朝起きたら体中びしょ濡れ

 

子供がまだ1歳にならないくらいの時期にやってしまうのが、この失敗です。

朝子供が起きてきて、「おはよ~」とハグとか抱っこした時に、パジャマがびしょ濡れになっていることに気付きます。

え?なんで?

枕元に置いてたお茶をこぼしてしまったのかと頭をかすめますが、それにしてはすごいびしょびしょになっているのです。

仕方ないので、着替えさせようとパジャマを脱がせたら、衝撃の事実に直面。

寝る時オムツはかせるの忘れた!!

まさかオムツをはいてないとは思わないので、朝から目玉が飛び出しそうになります。

どうやら寝る前にオムツ交換をする時、無意識でやる+他のことに気を取られるパターンで、はかせ忘れたようです。

これ、我が家では過去3回ほどやってしまってます。

長女の時も、次女の時も、朝から大騒ぎでした。

一晩分のおしっこなので、すごいびしょびしょだから、起きたばかりなのに、パジャマは脱がされるは、シャワーはかけられるわ、子供からしてみたら、たまったもんじゃないですよね。

朝から大泣きされ、親は平謝りです。

あまりにひどいので、だんだん笑えてきて、親2人はありえない失敗に笑っているのですが、子供自身は冷ややかな目で見てきます。

こんな失敗あるものですかね?

 

 

 

まとめ

気付いた時のインパクトが大きい失敗あるあるを3つご紹介しましたが、改めてみると「やってしまってるなー」と、反省しました。

失敗の原因の多くは、『無意識の作業+他のことに気を取られる』ことにより起きてます。

オムツ交換は1日に何回もするし、ベビーカーの出し入れも毎日のこと。

それが流れ作業になってしまっているから、やってしまうのですね。

そして、何か作業をしていると、他のことに気を取られることも、子育てでは多いです。

下の子のオムツ替えているときに、上の子が話しかけてきたり、晩ご飯のメニューを考えていたり、同時進行でいろんなことをこなしているから、起こってしまうということもありますよね。

失敗しないためには、目の前の作業に意識を集中し、たとえ他のことに気を取られても、ちゃんと作業の確認をすることが、大切なのかもしれないですね。

こういった子育てでの失敗は、後から笑い話になって、子供が大きくなった時に教えてあげられるのが、醍醐味かもしれません。

 

失敗だけでなく、大変だったこともコチラ(↓)にまとめてます。

2歳差育児ってつらい!?初めの1年を乗り切るための3つのテクニック

2019年5月16日

 

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