【飛騨高山】子連れで楽しめるおすすめ穴場スポット4選

小さい子供連れで、ベビーカーを押しながらでも、飛騨高山の観光を思う存分楽しみたいですよね?

古い街並み以外にも、子連れで気楽に観光を楽しめる場所があるので、ご紹介したいと思います。

実際に、我が家は1歳と3歳の子供連れでも、家族みんなが飛騨高山観光を満喫することができました。

古い街並みと合わせて行けば、子供も喜んでくれるし、ママも気楽に観光を楽しめるスポットなので、参考になればうれしいです。

 

 

◆飛騨高山観光については、コチラの記事もおすすめです。

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0. 飛騨高山のおすすめスポットマップ

小さい子供を連れていると、歩ける距離が限られるので、観光範囲も限定されますよね。

 

子育てママ
3歳でも、しばらく歩くと疲れたと言って、抱っこすることになるのよね。

 

3歳の子が歩いて回れる距離で、ベビーカーに乗せてる1歳児がいても、楽しい飛騨高山の時間を過ごせるのが理想的だと思います。

子供が喜ぶお店だけでなく、ママにも嬉しい穴場スポットも合わせてご紹介したいと思います。

 

おすすめスポットマップ

古い町並みを中心として、おすすめのスポットを4ヶ所厳選してみました。

  1. 絵本の雑貨『雷鳥屋』
  2. 金乃こって牛
  3. 宮川
  4. 鍛冶橋の手長・足長像

 

①の『雷鳥屋』から③の宮川までは、子供の足で歩いても、10分ほどで行けます。

距離の参考のため、赤い中橋から宮川朝市までが、大人の徒歩で約5分です。

 

子育てママ
これなら子供と一緒にゆっくり観光できそう!

 

 

 

1. 『絵本の雑貨雷鳥屋』で大人も子供も大興奮

古い町並みは、普段見慣れない景観に、子供でも初めは喜ぶかもしれません。

ただ、子供にとっては長居できる場所ではありません。

「帰りたい」「遊びたい」などの不満を漏らすようになる前に、気分転換できるお店があります。

それが、『絵本の雑貨雷鳥屋』です。

飛騨高山の町に、絵本雑貨のセレクトショップがあるんです。

お店の窓には、大きなミッフィーちゃんがいて、スイミーやだるまちゃんまでいます。

子供だけでなく、いつも絵本を読み聞かせているママも、ちょっとお店の中をのぞいてみたくなりますよね。

 

お店の看板には、取り扱っているキャラクターがびっしりと書かれています。

 

◆取り扱いキャラクター

リサとガスパール バムとケロ
ムーミン  ペネロペ そらまめくん
ノンタン がまくんとかえるくん はらぺこあおむし
ミッフィー おさるのジョージ くまのがっこう
ねずみくんのチョッキ 11ぴきのネコ
ゾウのぐるんぱ、ひつじのショーン
タンタン おばけのてんぷら
スイミー フレデリック ぜんまいねずみ
ニャンちゅう さるる ウォーリーをさがせ
わたしのワンピース 星の王子さま チェブラーシカ
アランジアロンゾ 飛騨モケケ 飛騨トイストーリー
飛騨コナン 飛騨すみっこぐらし
飛騨リラックマ 飛騨スポンジボブ
アランジアロンゾ

参考:絵本の雑貨◆雷鳥屋

 

これだけあると、読んだことのある絵本のキャラクターが1つ以上はあるのではないでしょうか。

中に入ってみると、絵本だけでなく、キャラクターグッズもたくさん売られています。

なかなか手に入らなそうなグッズもあるので、大人も興味津々です。

 

出典:絵本の雑貨◆雷鳥屋

 

子供たちも、いつも読んでいる絵本のキャラクターがたくさんいるので、大興奮していました。

 

あーな
高山観光に来ているのに、ペネロペのぬいぐるみを買おうか、本気で迷っている自分に笑いました。

 

長い移動や、遊び場や公園で遊ぶことができない分、『雷鳥屋』で気分転換すると、子供の足取りも軽くなると思います。

 

絵本の雑貨雷鳥屋の店舗情報
  • 店舗名:絵本の雑貨雷鳥屋
  • 住所:〒506-0844 岐阜県高山市上一之町26−3
  • 電話番号:0577-34-3601
  • 営業時間:10:00~17:00
  • 定休日:平日不定休、土日祝営業
  • 駐車場:なし

 

 

 

2. 『飛騨こって牛』ではなく『金乃こって牛』

飛騨高山観光といえば、飛騨牛のにぎり寿司ですよね。

特に人気なのが、古い町並みにある『飛騨こって牛』です。

カウンター注文で、気軽にA5ランクの飛騨牛をにぎり寿司で味わうことができます。

飛騨高山に来たら、とにかく食べてみてほしいお店です。

 

お店のある古い町並みは、飛騨高山観光のメインスポットなので、多くの方が当たり前のように『飛騨こって牛』に並んで買って食べてます。

 

しかし、小さい子連れなら断然おすすめなのが、姉妹店『金乃こって牛』です。

 

1本裏の道にあるお店に行くだけで、全く同じにぎり寿司が、ほとんど並ばずに買えます。

しかも、ベビーカーでも余裕で入れる、広々としたイートインスペースまであります。

 

『金乃こって牛』のイートインスペースは、ホールかと思うくらい広いです。

 

そして、パパとママにとって最高なのが、隣のカフェで美味しいビールが売られていることです。

車の運転がないなら、ビールと飛騨牛にぎり寿司の組み合わせで、極上の旅のぜいたく気分を味わうのもおすすめです。

 

 

あーな
飛騨高山の旅1番の美味しい思い出となりました。

 

子供連れだとなかなか食べ歩きが難しいので、ゆっくり食べられる場所があるのは、助かりますね。

 

『金乃こって牛』の店舗情報
  • 店舗名:金乃こって牛
  • 住所:岐阜県高山市上二之町76
  • 電話番号:0577-32-0397
  • 営業時間:10:00~16:00
  • 定休日:木曜
  • 駐車場:なし

 

 

 

3. 宮川で鯉や鴨とたわむれる

お店ばかり見ていても、飽きてしまうという場合は、宮川朝市の開催場所に行ってみるのもおすすめです。

宮川朝市は、午前中いっぱい営業していますので、時間が合えば地元の伝統野菜や果物などが買えますよ。

そして、宮川の土手に降りて、鯉や鴨を近くで見ることができるので、子供たちは喜ぶと思います。

 

流れの穏やかな清流を見ていると、なんだか旅の疲れも癒されます。

 

橋のたもとまで行ってみると、鯉がたくさんいます。

 

鴨がすいすい気持ちよさそうに泳いでいて、見ているだけで気分転換になります。

 

生き物を見るだけで、子供たちは疲れていても、元気を取り戻しますよね。

古い町並み散策の後半に、おすすめです。

 

 

 

4. 鍛冶橋を渡るときは銅像を見よう

飛騨高山の町には、宮川という清流が流れています。

そのため、散策をしていると、何回か橋を渡ることがあるかもしれません。

『鍛冶橋』は、いくつかある橋の中で、宮川朝市の入り口近くにある橋です。

『鍛冶橋』には、『手長・足長』の銅像があるので、歩いているときも楽しめます。

 

なんでそんなに長いの?!

そんな声が、子供たちからあがりそうですね。

 

手長・足長のモデル

元々は、出雲神話に登場する足名稚(アシナヅチ)と手名稚(テナヅチ)がモデルで、彫像として高山祭屋台『恵比寿台』に飾られています。

その彫像を模して、鍛冶橋の手長・足長の銅像が作られたそうです。

 

近くで見ると、ちょっと怖い顔をしています。

でも、ずっと見てると、体とのバランスからか、ひょうきんな表情にも見えてきます。

子育てママ
散策で鍛冶橋を通れば、家族の会話も弾みそう!

 

 

 

 

まとめ|ガイドブックに載ってない場所も楽しめる

飛騨高山観光といえば、古い町並みや高山陣屋などの歴史を感じる旅を想像すると思います。

ただ、せっかく小さい子供を連れているなら、大人だけの旅行では行かないような、面白い場所も行ってみると、意外に家族みんなの思い出に残る素敵な旅になるかもしれません。

今回この記事では、定番の飛騨高山観光コースにはない、小さいお子様連れのファミリーが楽しめるスポットを4ヶ所ご紹介しました。

 

飛騨高山子連れで楽しめるスポット
  • 絵本の雑貨雷鳥屋
  • 金乃こって牛
  • 宮川の鯉
  • 鍛冶橋の手長・足長像

実際に、我が家は飛騨高山観光でおなじみの古い町並み、宮川朝市、高山陣屋と合わせて、ご紹介したスポットも巡りました。

すると、帰宅後に子供は「川に鴨がいたね。」など、寄り道したスポットの思い出が強く残っているようで、一生懸命話してくれました。

 

帰ってから、一緒に旅の思い出を話せるって素敵ですよね。

 

これから小さいお子様連れで、飛騨高山観光に行くという方や、行ってみたいと計画を練っている方の参考になれば、うれしいです。

 

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