まなびwith(ウィズ)は幼児向け通信教材の大本命?

幼児向け通信教育のまなびwith(ウィズ)は、どんな教材?

幼児教育への意識が高く、先取り学習を考えている方がよくZ会と比較されるのがまなびwith。

 

  • まなびwithってどんな教材?
  • 難易度や学習進度はどれくらい?
  • 月額料金はどれくらい?

 

こちらの記事では、こんな疑問にお答えします。

幼児向け通信教育のことを調べていくうちに、実は「まなびwith」が大本命(1番おすすめ)なのではないかと考えるようになりました。

なぜ「まなびwith(ウィズ)」がそんなにおすすめなのか、その理由についても詳しくご紹介します。

 

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まなびwithのおすすめポイント

まなびwithは小学館がやっている通信教育です。

そのため、図鑑との連動やちょっとしたお話が掲載されていたり、独自の魅力があります。

 

まなびwithのおすすめポイント
  • 図鑑と連動
  • 基礎学力が身につく
  • 観察や工作、体遊びもある
  • 思考力を養う

 

図鑑と連動

「小学館」という最大の強みをうまく活かしているのが、図鑑との連動です。

小学館の「プレNEO図鑑」シリーズに掲載されている実際のページを抜粋して、教材ではその内容を掘り下げて学ぶことができます。

イラストだけではなく、写真のふんだんに使われていて、自然や科学を学ぶのにピッタリです。

頭の良い子の家にはよく図鑑があると言われているほど、図鑑は学ぶ意欲を育てるツールです。

まなびwithで図鑑の使い方を知ることで、「調べ学習」を身に付けることができるのはかなりの魅力です。

 

基礎学力が身につく

まなびwithの教材は、大きく4つの柱で構成されています。

4つの柱
  1. もじ・ことば
  2. かず・かたち
  3. たいけん
  4. ちえ

それぞれの柱を土台からしっかりと育てることで、基礎学力が身につきます。

先取り学習の目安としては、ひらがな50音の読み書きばかりではなく、文を読む、作る、作文するまで進みます。

 

「ちえ」では、推理力や構成力、論理力など、一筋縄では答えが出ない問題もでてきます。

さまざまなヒントから総合的に判断して答えを導く力が養われますよ。

 

観察や工作、体遊びができる

文字やかずだけではなく、実際の体験を通して学ぶことができるのもおすすめポイントです。

冒頭に書いた図鑑による「調べ学習」以外にも、体験型のワークが盛り込まれています。

「たいけん」の内容例
  • 身体を動かすワーク
  • 画材や道具を使ったワーク
  • 生活における人に関心をもち、思いやる心を育む
  • ルール、マナーを身につける

勉強だけではなく、生活や気持ちの面でも成長を促せるワークがあるのは安心ですね。

子育てママ
勉強ができるだけではなく、人の気持ちもわかる子に育ってほしい。

 

思考力を養う

まなびwithでは、思考力を重要視しています。

未知の問題や正解のない課題に対しても、試行錯誤しながら楽しく答えを導き出せる力が「思考力」です。

出典:まなびwithのご案内

思考力は社会に出たら、必ず必要になる力ですが、それを「楽しく答えを導き出す」としているポイントが共感できます。

教材でも、ざまざまな条件から答えを導く問題が出てきます。

答えを導き出すための観察力や集中力も必要になってくるので、総合的な思考力が養えることになりますね。

また、自分の考えを相手に伝えるというのは、幼児にはまだ難しいですが、自分の意見の理由まで答えさせるワークは、良質なワークだと感じます。

 

「基礎学力」と「思考力」を伸ばすというのは、教材としては最高のバランスではないでしょうか。

 

まなびwithのデメリット

おすすめポイントばかりに目が行きがちですが、デメリットもご紹介します。

まなびwithのデメリット
  • ママの付き添いが必要
  • 書くことが多い

まずワーク教材がメインなので、問題を読んであげる必要があります。

また、自分の考えを相手に伝えるなどの話すワークもあるため、誰かしら相手が必要です。

進度も他社より早めなので、1人で理解できない場合はフォローも必要です。

 

タブレット学習や難易度がそこまで高くない教材であれば、1人である程度やってもらえますが、まなびwithはママの負担が多少あるのがデメリットです。

 

そして、ひらがな・カタカナ・かずなどの書き取りもできるようにする教材なので、書くことが多いです。

文章を書いたり、足し算や引き算などの式まで書くので、書き取りをそもそも嫌がるお子様には不向きです。

この点については、無料お試し教材で実際に体験して判断するのが1番おすすめです。

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まなびwithの難易度はどれくらい?

幼児向け通信教材で気になるのは、難易度ですよね。

  • 読み書きや数の学習がどれほどまで進むのか。
  • 数を認識するだけではなく、計算もやるのか。

 

目安として、まなびwithでは年長で小学校1学期で学ぶ基礎学力が身につきます。

 

学習進度の目安

もじ 学習内容
年少
  • ひらがなの読み・なぞり書き
  • 一文で話す、相手の話を聞く
年中
  • ひらがなの並びを知る
  • 2〜4文字の言葉を読む
  • 書き順やとめ・はねを意識して書く
  • 様子・気持ち・理由などを話し、相手から聞いたことを理解して、自分の考えを話す
年長
  • 物の名前や言葉を作る
  • 文の読み、作文
  • カタカナを読む
  • カタカナの書き取り
  • スピーチや話し合いができる

 

かず 学習内容
年少
  • 数唱、数字がわかる
  • 形の違いを知り、組み合わせる
  • めいろ、何番目
年中
  • 数字と数を対応させる
  • 1〜30の数がわかる
  • 数を合わせる、分ける、比べる
  • 形の組み合わせ、配置を捉える
  • 2つを比較、3つの比較で「中くらい」を知る
年長
  • 数字を書く
  • 0を知る
  • 20〜50の数がわかる
  • 足し算・引き算の式、文章題
  • 形が動くとどうなるかイメージできる
  • 上下左右から何番目、複数から1番を見つける

 

他社の通信教材に比べて、進度は早めです。

 

もし先取り学習を考えているなら
他社で1学年分上の教材を学習して背伸びをするよりも、まなびwithで実際の学年と同じコースを受講した方が、無理せずに先取り学習ができると言えます。

 

幼児通信教育をする目的は、基礎学力を身につけさせたいからという方は多いのではないでしょうか。

でも、それは単にひらがなやカタカナが書けるようになればいいというものではないはずです。

覚えた文字や数を使って、文章を書いたり、文章から気持ちや状況を読み取ったり、計算ができるなど、応用ができるのが本来のゴールです。

まなびwithなら、教材をコツコツしっかりやれば年長時点でゴールが見えてきます。

 

先取り学習といえば、ドリルやプリントなどでする方も多いですが、準備をするママの負担が大きいもの。

子育てママ
自分がもじやかずのドリルなどを準備するのは、種類多いから選ぶだけでも時間かかって大変…

まなびwithの教材をしっかりやるだけで、年長時点で小学校1年生1学期レベルまで進められるなら、ママの負担も減りますね。

 

まなびwithの料金は高いのか

他社に比べて進度の早いまなびwithですが、どれくらいの料金で受講できるのでしょうか。

 

コース 毎月払い 6ヶ月払い 12ヶ月払い
年少 2,310円 月あたり2,156円(25,872円) 月あたり2,117円(25,404円)
年中・年長 2,585円 月あたり2,412円(28,944円) 月あたり2,369円(28,428円)

 

1,000円以下の教材に比べれば高く感じますが、Z会と似たような料金なので、飛び抜けて高い料金でもありません。

図鑑から毎月4ページも掲載されていたり、おはなしが入っていたり、シールもたくさん使うので、妥当な金額だと感じます。

 

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まとめ|まなびwithは自然と先取り学習ができる

幼児向け通信教育を選ぶにあたり、まなびwithの特徴や学習内容をまとめてみました。

まなびwithのおすすめポイント
  • 図鑑と連動
  • 基礎学力が身につく
  • 観察や工作、体遊びもある
  • 思考力を養う

基礎学力と思考力の土台を作る教材だからこそ、教科書に準拠せず、独自の学習進度で進められるのが魅力的です。

通信教材は長く続けてほしいものなので、まずはお試し教材でお子様が楽しくやってくれるかどうかみてみるのが教材を決める最善の方法ですよ。

 

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