【水やり当番】自動給水キャップの設置方法と写真付きレビュー

植木の留守番対策でペットボトルに付ける自動給水キャップを買うかどうか迷っていませんか?

毎日水やりをしていて、長期間留守にするのが初めてだと、植木の留守番対策も初めてで、どれを買えばいいか分からないですよね。

自動給水キャップは、普段植木のお世話をしていない人でも簡単に設置できるので、安心です。

実際にどのように使うのか、画像と合わせてご紹介します。

また、自動給水キャップで1週間不在にしてみた結果も、合わせて見てみてください。

きっと購入の参考になると思います。

 

 

1. 自動給水キャップを買ったら何が入ってるの?

 

 

私が購入したものは、Amazonで検索したらすぐに出てきた『2019進化版自動給水キャップ』です。

 

4つの鉢に必要だったので、12本セットを購入しました。

 

◆自動給水キャップの同梱物

キャップだけ12本届くのかと思いきや、色々入っていたのでご紹介します。

  1. 自動給水キャップ(オレンジ)×6本
  2. 自動給水キャップ(グリーン)×6本
  3. 立てサポート×12本
  4. ペットボトル穴あけ工具×1本

 

立てサポートは、初めからついているのかと思っていましたが、必要に応じてつけるタイプでした。

 

このような、専用の収納するケースも入っていて、使わない時にバラバラにならずに済みます。

 

思っていたよりも、ちゃんと揃っていて、ペットボトル以外に準備をする必要はありません。

 

2. 実際の自動給水キャップの取り付け方

非常に簡単なのですが、立てサポートの付け方がちょっとわかりにくいなと思ったので、写真でご紹介していきます。

 

①あらかじめペットボトルに付属の工具で、数か所穴を空けておきます。

注意点

穴を開ける時に滑りやすいので、手に刺さる危険があります。

ペットボトルの凹んでいる場所が、比較的穴を開けやすかったです。

 

②自動給水キャップをペットボトルに取り付けます。

今回は、500mlのペットボトルを使用しましたが、2Lのペットボトルも取付可能です。

色んなタイプのペットボトルにも対応してますので、家にあるペットボトルで試してみるといいと思います。

 

③立てサポートを、みぞに差し込みます。

キャップの『みぞ』に、立てサポートのL字型じゃない方を差し込みます。

 

すると、写真のようにはまります。

ひっかけてるだけなので、取付場所を変えたい時も、取り外しが簡単にできます。

 

④植木鉢の土に刺して、立てます。

500mlペットボトルなら、水を入れても立てサポートで倒れません。

2Lのような大きいペットボトルだと、水の重さで倒れやすいです。

大きなペットボトルで対応するなら、ペットボトルを立てかける場所があるといいかもしれません。

そうでなければ、500mlペットボトルを多めに立てる方が無難だと思います。

 

最後に、青いつまみをひねって、水の出る量を調整します。

 

ポイント

ペットボトルに入れた水のラインをマジックで書いておいて、どれくらい減るかをチェックしておくと安心です。

 

 

『水のお留守番』を合わせてやると確実です。

 

 

自動給水キャップだけでなく、土に保水材を混ぜておくのも、おすすめです。

水やりの頻度が減るので、節水対策にもなります。

 

『水のお留守番』については、こちら(↓)の記事に詳しく書いてます。

植木のお留守番!節水までできるおすすめの水やり対策

2019年9月19日

 

3. 留守番対策で水の補給はバッチリでした

4種類の鉢に9本のペットボトルを立てたので、見た目がすごいことになってます。

土には、『水のお留守番も』混ぜました。

 

【1週間家を空ける前】

 

【1週間経った帰宅後】

光の当たり具合が違うのと、撮ったカメラも違うので、印象が違って申し訳ないです。

 

結果としては、1週間経っても元気でした!

 

オリヅルランの細長いピンピンした葉っぱが、1週間後でも変わらないのが、写真で分かるかと思います。

 

帰ってきて元気な姿を見た時は、心の底からホッとしました。

 

ただ、プチトマトだけは、カーテンを開けて行ってしまったので、日差しの強さで葉焼けしてしまいました。

根や茎は元気なので、実がどんどんできて、色も赤くなるのに、葉が無くて光合成ができないため、小さな実しかできず、残念な結果となりました。

 

 

 

まとめ|自動給水キャップは手軽に水やり対策ができる

自動給水キャップは、手軽に取り付けられるので、常備しておくと便利です。

特に、旅行によく行く方、毎年長期で実家に帰る方は、植木のお留守番対策をしておけば、安心して外出先でも楽しめます。

最近の夏は、植木にとっても過酷な環境だと思いますので、不在時の水やり問題は深刻です。

毎日こまめに水やりをして、可愛がっている植木が枯れないように、『自動給水キャップ』と『水のお留守番』で対策してみてはいかがでしょうか。

 

 

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