セイハ英語学院『ハロークラブコース』|1歳半から通った3つの効果

2020年から、英語教育改革により、小学校中学年から英語教育が始まり、高学年では教科として、英語を勉強することになります。

こういったグローバル化を目指す動きから、習い事で人気の英語教室も、これまで以上に、通わせようと考える保護者は増えているのではないでしょうか。

でも、全国に英語教室はたくさんあって、どこがいいのか分からないと悩んでしまいますよね。

そんな英語教室の中でも、ショッピングセンターによくあるセイハ英語学院が近いから、通わせようか迷っているという方も多いと思います。

実際に1歳半から3歳までセイハ英語学院の『ハロークラブコース』に通ってみたので、レッスンの様子や効果などをレビューしますので、迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

コチラの記事はこんな方におすすめ
  • 子どもの英語教室をどこにしようか迷っている方
  • 子どもの初めての習い事を何にしようか迷っている方
  • セイハ英語学院に興味があるので、レッスン内容を知りたい方
  • セイハ英語学院に通った効果を知りたい方

 

 

 

1. セイハの効果的なレッスンは赤ちゃんでも楽しめる

セイハ英語学院は、0歳から通えるので、赤ちゃんでも通っているのを見かけます。

0~3歳児対象なのが『ハロークラブコース』で、1歳半だった長女はこのコースで入会しました。

 

ハロークラブコースは、乳幼児とお母様(ご家族)の為のレッスンです。 
セイハ独自で開発した身体を動かして覚えるセイハアクション音楽とリズム、そしてゲームを通して楽しく覚えられるように練られたプログラムです。 
外国人講師の生きた英語に触れ日本人講師が丁寧にサポート致します。

引用:セイハ英語学院HP

 

ハロークラブコースは、ママと一緒に参加して、ママがサポート役になって、レッスンを進めていきます。

そして、レッスンは30分という短めの設定なので、飽きてきてグズグズになる前に終わります。

(※教室により、レッスン時間や1クラスの定員は異なるそうです。)

実際に参加してみると、全体としては「あっという間に終わってしまうな」と感じるレッスン時間です。

集中力が長く続かない赤ちゃんに、ダラダラとレッスンしても意味がないので、この時間は妥当だと思いました。

 

基本情報はコチラ

セイハ英語学院とはどんな英語教室なの?月謝はいくらかかるの?

0歳から始めて効果はあるの??

詳しい基本情報はコチラ(↓)の記事にまとめました。

【徹底レビュー】1歳半でセイハ英語学院『ハロークラブコース』体験レッスンの感想

2019年6月19日

 

 

2. 効果を実感したいセイハのおすすめポイント

数ある英語教室の中で、セイハ英語学院を選んだおすすめのポイントをご紹介します。

 

振り替えが無料で何回でもできる

赤ちゃんだと、毎週同じ時間に連れていくというのが、難しい場合もありますよね。

 

  • しょっちゅう熱を出してしまうから、お休みしがち
  • お昼寝の時間がずれこんでしまって、無理に起こすのがかわいそう
  • ちょっと体調が悪そうだから休ませよう

 

このように、小さい子供だと、どうしてもレッスンをお休みすることが多いかもしれません。

そんな時でも安心なのが、無料で振り替えレッスンが何回でもできること

ちゃんと年間44回分のレッスンを、お休みしても振替で受けられるという点は、魅力ですね。

子育てママ
これなら安心して通わせられるかも!

 

レッスンは徹底した繰り返し練習

ハロークラブコースの特徴は、テーマの単語や基本的なアルファベット・数字を、毎回繰り返し学ぶことです

2歳、3歳になっても、まだまだ赤ちゃんなので、毎回どんどん違う内容を覚えていっても、基本が身に付きません。

『ハロークラブコース』のうちは、同じ内容を繰り返し学習することで、最終的には簡単な言葉のキャッチボールができるようになってます。

 

レッスンの基本
  1. ヒアリングの徹底
  2. 自分で言ってみる練習
  3. 自分で質問して、答えられる

 

1歳半から3歳まで通ってみて、『時間をかけて習得する』というレッスン内容に納得できました。

 

やっぱり楽しさは重要

『ハロークラブコース』では、毎回2,3曲の歌を英語で一緒に歌います。

何回も歌っているうちに、自分でも覚えてきて、一緒に歌えるようになります。

また、歌に合わせてダンスもあるので、歌って踊れて、子供はとっても楽しそうです。

座学だけではなく、体を使って楽しめる点も、大事なおすすめポイントの1つです。

我が家は、元々リトミック教室を探していたので、この歌とダンスに長女がとても喜んでいたので、入会を決めました。

 

子育てママ
歌とダンスがあれば、飽きずに参加できそう!

 

 

3. セイハの効果的なレッスンはゲームもあって楽しい

それでは、レッスン内容について、詳しくご紹介します。

毎回ほとんど同じ内容で、それを繰り返して習得するというコース内容です。

 

元気に『挨拶の歌』で始まる

まずは、セイハオリジナルの曲を流して、歌って踊って、楽しくレッスンが始まります。

この歌で楽しいレッスンが始まる!というワクワク感でいっぱいになります。

それまでレッスンが始まっても、ゴロゴロしていた子供も、一緒になって歌って踊ってます。

 

天気や色はセイハアクションで覚える

文字に関しては、リズムに合わせて、カードに書いてある文字を見て、読み上げていきます。

先生の発音を真似して、復唱するような形で進められます。

天気や色は、『セイハ独自で開発した身体を動かして覚えるセイハアクション』を取り入れていて、それぞれの単語にアクションがついてきます。

 

セイハアクションの例

Sunny(晴れ) → 両手を前に出して、グーからパーにする。

Brown(茶色) → 首を回す

こういったアクションを、単語を言いながら、行います。

赤ちゃんだとアクションを先に覚えたり、アクションを見ているだけでも「なんだか楽しそう」と思えるかもしれません。

続けていると、だんだん単語とアクションをセットで覚えてきて、先生と一緒にできるようになってました。

 

What’s your name?などの会話をお友達と実践!

基本の質問は、直接先生や同じレッスンに参加しているお友達とやり取りすることで、実践的に覚えていきます。

1歳半だとまだまだ自分ではできないので、ママがメインで発音して、子供はそれを見て、聞いているという事になります。

これも、2歳過ぎてきて、真似っこしてお話しできるようになってくると、自分で質問したり、「My name is ○○!」と答えたりできるようになってきました。

 

座学の合間に歌とダンスでリフレッシュ

単語や会話練習などの座学が続くと、明らかに飽きてくるので、気持ちをリフレッシュするために、歌とダンスで体を動かします。

ポピュラーな曲だったり、日本では馴染みのない曲だったり、いろんな歌を知ることができます。

この気持ちの切り替えがあることで、30分という時間を子供たちが最後までしっかり参加できています。

 

新しいテーマの単語はゲームで覚える

毎回いろんなテーマの単語をイラストを見ながら覚えます。

これだけは、毎回新しい単語を教えてもらうことになります。

乗り物や食べ物、動物などの基本的な単語が、毎回5,6個づつ増えていきます。

季節に合わせて、ハロウィンやクリスマスなどのテーマに沿った単語も出てきたりします。

 

そして、新しい単語を1回のレッスンだけで習得するために、ゲームでより理解度を深めます。

ゲームは、先生たちが手作りしてくれたグッズを使ったり、体を動かすアクションを取り入れたゲームだったり、毎回様々です。

 

ゲーム例1

机やイスなどがテーマの場合。

パッと出された『机』のイラストと先生の『table』を聞いて、教室の中にある机を探します。見つけたら走っていってタッチ!

タッチしたら、先生のお手本の発音を、もう一度みんなで真似っこして言う。

これを全ての単語やってみる。

 

ゲーム例2

果物がテーマの場合。

口を大きく開けたくまさんの顔が描いてあるボードを先生が持ってます。

カプセルがたくさん入っている箱の中から1つを選んで、カプセルの中に入っていた果物(おままごとで使うおもちゃ)を英語で言う。

言えたら、くまさんに食べさせてあげる。

 

シンプルなゲームですが、楽しく英語の単語に触れ合うこともできますし、単語と実物の紐づけもできると思います。

ゲームの効果
  • 新しい単語が増えていく
  • 楽しく単語を吸収
  • 単語と実物(イラスト)で紐づけもバッチリ
  • 自分で発音してみることで定着させる

 

テキストを使ってぬりえもするよ

ぬりえ用のテキストがあるので、ぬりえをすることがあります。

クレヨンを毎回持ち物として持参しているので、「ぬりえするよ!(英語)」と聞くと、喜んで机のところに行きます。

ぬりえをするイラストの単語を聞いたり、先生が指定した色を自分で見つけて、その色でぬったり、ぬりえでも様々な英語の要素が盛り込まれています。

テキストには、大きなアルファベットをなぞって書くページもあり、アルファベットに触れる機会も出てきます。

 

絵本の読み聞かせもあります

『はらぺこあおむし』のような有名な絵本の読み聞かせもあります。

子供たちもよく知っている絵本なので、意外と英語でも集中してヒアリングしていました。

集中して読んでもらうために、「続きは次回ね!」と短めの読み聞かせですが、子供たちが興味津々で聞いていたので、ビックリです。

 

基礎学習の繰り返しを徹底している中で、マンネリ化しないような工夫もたくさんされているんだなと感じるレッスン内容です。

 

 

5. セイハの効果はイベントで実感

1年にハロウィンとクリスマスの2回だけ、特別レッスンがあります。

欧米のイベントを体験できる素敵な機会となります。

 

ハロウィンの仮装してみんなで盛り上がるよ!

ハロウィンの時には、先生もお友達もみんな仮装してレッスンに参加して、ハロウィンダンスを踊ったり、ハロウィンにちなんだ特別レッスンがあります。

最後に、全員で記念撮影して、お土産までもらって、とっても楽しい特別レッスンです。

 

ハロウィンパレードも開催されて、子供たちもショッピングモール内を仮装して歩きます。

※教室によって、開催有無や開催方法は違います。

 

ハロウィンパレードは、参加したい人だけでOKで、パパやセイハに通っていないお友達も誘って、参加することができます。(参加費300円)

参加者全員でショッピングセンター内を歩いて、各所に設けられたチェックポイントでお菓子をもらったり、ハロウィンを存分に楽しむことができます。

全国のショッピングセンター内に教室が多いセイハならではのイベントですね。

 

残念ながら・・・

クリスマスレッスンも参加したかったのですが、年末だったので予定が合わず、参加できませんでした。レビューできず申し訳ないです。

 

 

6. セイハ英語学院に通ってみた効果は??

1歳半から3歳まで『ハロークラブコース』に通ってみて、どれくらい習得できたのか、大事なところですよね。

色々な効果があったので、まとめてみたいと思います。

 

①英語が身近になった

セイハのレッスン帰りに、空を見上げて、『あ、今日はcloudyだね。」など、日常で英語を使うようになりました。

特に、色は日本語よりも英語で言う事の方が多いです。

「このペンgreenだね。」「redの服がいいなぁ」など、日本語と英語は混ざりますが、覚えた単語は使ってます。

 

会話形式は、まだ難しいですが、「どこに住んでいるんだっけ?」と聞くと、セイハアクション付きで英語で答えてくれます。

習ってきたことは、ある程度自分で言えるようになってる印象です。

そのため、まだまだ知らない単語や表現は、次の『プリスクールコース』で習得するイメージになります。

 

②外国の人に戸惑わない

遊び場や観光スポットで外国の方と会うことがありますが、戸惑う事がなくなりました。

子供同士ですぐに打ち解けます。

これからもっと国際社会になって、外国の方に苦手意識が無いというのは、強みになってくれると思います。

 

③積極的に学ぼうとする気持ちが生まれた

普段から、「これは英語でなんて言うの?」と聞かれることが増えました。

もちろん日常会話は日本語ですが、英語という言語があることは認識しているようで、気になるみたいです。

図書館で英語の絵本を借りてくると、一生懸命読んでいます。(見てるというのが正しいかもしれません。。)

英語に興味を持って、苦手意識が無いということは大事だと思ってます。

 

まだまだ、アルファベットはABCソングは歌えても、字が読めるレベルではないです。

それでも、1歳半から通ったことで、『英語をヒアリングする耳』を習得できたのは、とても重要だと感じてます。

 

ママの大事な役割

家に帰ってからも、様々なタイミングで習った英語を使って会話したり、プラスアルファで繰り返し覚えていくと、より効果が得られると思います。

一緒にママもレッスンに参加しているので、「これなんていうんだっけ?」などクイズにしてみたり、より楽しく英語を学べるといいですね!

 

まとめ|セイハの効果は英語が好きになったこと

振り返ってみて、1歳半から通い始めたのは、ベストタイミングだったなと思います。

0歳だとレッスンはすべてママ主導なので、赤ちゃんのヒアリングのためとはいえ、ママのモチベーション維持が大変。

それに比べ、1歳半くらいになってくると、本人の意思や行動が結構わかるようになってきている頃。

ママとしても反応を見ることができ、一緒に参加する楽しさがあります。

 

セイハに通って良かったポイント
  • 国籍問わず外国人に物おじせず接することができるようになった
  • 普段の会話や遊びでも、英語の単語がポンポン出てくる
  • 振り替えでしっかりと通えた
  • ハロウィンなど異文化を知ることができた
  • 英語をヒアリングする耳を鍛えられた

 

赤ちゃんを連れて、毎週通うのが大変なこともありましたし、レッスン中も集中してなかったり、ずっとゴロゴロしてる日もたまにはあります。

それでも、「今日セイハだけど、行く?」と聞くと、「行く!行きたい!」と、長女は喜んでいたので、継続することも大事だと実感。

1歳半から2歳頃には直に英語教室で英語に触れるのは、英語体験としても、英語耳を育てるのにも、おすすめです。

 

◆なぜ我が家が0歳から英語を始めようと思ったのか詳しくご紹介しています。

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