スマイルゼミが簡単すぎるって本当?半年受講して先取りを徹底検証

スマイルゼミが簡単すぎるという口コミで受講を迷っていませんか?

せっかくスマイルゼミでタブレット学習させたいけど、簡単すぎると聞くとちょっと不安ですよね。

 

あーな
うちも「簡単過ぎたら嫌だなぁ」と悩みました!

 

そこで、この記事ではこんな疑問にお答えしています。

こんな疑問にお答えします
  • すまいるぜみの学習内容を知りたい
  • 問題がどれくらいのレベルか知りたい
  • 簡単すぎると言われているけど実際はどうなの?
  • 先取り学習で1学年上を受講するのは危険?

 

我が家の4歳の長女は早生まれのため、先取りはせずに年齢に合わせた年中コースを受講しています。

受講して半年が経過したので、スマイルゼミの問題が簡単かどうか実際に検証してみました!

 

結論、『簡単すぎる』と言われている原因は3つ

  1. 反復学習というカリキュラムの特性
  2. 似たような問題が出てくる
  3. 生活関連の問題が本当に簡単

 

実際に解いてみると問題は年齢相応です。

 

検証結果まとめ
  • 年齢相応の難易度
  • ちえの問題はたまに難しい
  • 生活や季節の問題は簡単だけど面白い

 

しっかり基礎を身につけさせたいと考えている方には、ぴったりだと感じます。

 

もし先取りするなら、

  • 上の学年とさほど年の差があまりない4月から6月生まれのお子さんだと検討しても良さそう
  • 日頃からすでにおうち学習で基礎がある程度できていないと先取りは難しそう

これが私の結論です。

 

料金についてもご不安があれば、詳しく記事にまとめているのでチェックしてくださいね!

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スマイルゼミが簡単すぎるという口コミはどこが簡単と言っているのか

スマイルゼミを始めようと思って、いろいろ口コミを見ていると「簡単すぎる」という口コミをよく見かけますよね。

こういったネガティブな口コミを見ると、前向きに検討していたとしても踏みとどまってしまいます。

「簡単すぎる」という口コミは、どんなところが簡単だと言っているのでしょう。

 

受講してみて『簡単すぎた』という口コミ

少し簡単すぎてボリュームが足りないかな?という所はありますがまだ年中コースなので仕方ないと思います。
これからに期待しています。

出典:塾ナビ評判・口コミ

ボリュームが物足りないことが簡単すぎると感じることに繋がっていそうですね。

 

すでに知っていることが出てくるので、簡単だと感じている様子です。

 

数字が簡単で、ひらがなが難しいと感じているようですね。

 

『簡単すぎる』という口コミで申し込みを悩んでいる口コミ

やはり簡単すぎるという言葉がネックになっていますね。

こういった『簡単すぎる』と聞いて悩んでいるという口コミを見ると、自分も悩んでしまいますよね。

 

様々な口コミを見ていると、どういった点が簡単だと感じているのか見えてきました。

 

スマイルゼミが簡単だと感じる理由

スマイルゼミのカリキュラムは、他の幼児向け通信教材と比べて遅くもなく、早くもなく、大人気のこどもちゃれんじとほとんど同じ進度です。

それでは、なぜ物足りなく感じるのでしょうか。

 

スマイルゼミを受講してみて簡単に感じてしまうのは、大きく3つの要因があると考えています。

 

ボリュームが物足りない

スマイルゼミは毎月20〜25講座配信されます。

これでは1日1講座でも完全に足りませんよね。

 

それもそのはず、スマイルゼミの学習のねらいに「反復学習」があります。

 

スマイルゼミの電源を入れると、『今日のミッション』というその日にやるべき講座を3つ自動で表示してくれます。

『今日のミッション』は、すうじ・ひらがななど基礎として繰り返し学習が必要な講座や間違えやすかった問題を優先して表示してくれます。

 

講座数は少ないものの、しっかり基礎を定着させるという目的があるからこその講座数なのです。

 

似たような問題が繰り返し出てくる

『反復学習』がねらいなので、似たような問題が何回も出てきます。

「この問題この前もやったよ」と思ってしまうため、お子さんが飽きてしまうという口コミにつながっていると考えられます。

 

「かず」の問題を例にしてみると、

オレンジだったのが、ピーマンだったり、りんごだったりに変わって同じ問題が出題されます。

ひらがな・かずに関しては、1ヶ月間で5回くらいこのような問題が出てくる印象です。

 

これが、「またこの問題かよ」⇨「簡単すぎる」につながっていると考えられます。

 

生活、お話の問題が簡単に感じる

生活関連の問題が、年齢に対してかなり簡単がだということは否めません。

 

4歳年中コースで、すべり台の遊び方を動画でやる必要があるのかとちょっと私でも思ってしまいます。

 

4歳で滑り台の正しい滑り方いる?とツッコミを入れたくなりますよね。

 

他にも、

  • うがいのしかた
  • 手を洗おう
  • はみがき

 

など、どちらかというと年少にぴったりであろう内容です。

こういった問題にがっかりしてしまって、「簡単すぎる」につながった方は多いのではないでしょうか。

 

スマイルゼミを他社と比較すると実はそこまで簡単ではないことがわかる

スマイルゼミの問題の難易度も検証してみましょう。

今回は、少し難しめのまなびwithとスマイルゼミより少し簡単な幼児ポピーと比較してみます。

 

はめえパズルで比較

まずは、スマイルゼミの「はめえパズル」です。

抜けている部分の形を推測して、似たような選択肢の中から選びます。

選択肢がなんとなく似ていて、観察力が必要そうですね。

 

それに対して、まなびwithの「はめえパスず」は、

全く異なる絵柄の選択肢から選んでシールを貼ります。

白と黒の模様から判断するという難しさはありますが、色や形から推測しやすそうです。

 

推測するというポイントは同じでも、スマイルゼミの似たような選択肢から選ぶ方が難しいように感じます。

 

ひらがなの読みで比較

スマイルゼミでは、ひらがなの短文を読むことがあります。

お手本の読み上げを聞いてから、自分も読み上げる問題です。

自分が読み上げた声が録音されるので、しっかり読めているか自分で聞いて確認することもできます。

 

単語も自力でひらがなが読めないと答えられない問題が出てきます。

 

これに対して、まなびwithでは「正しい動詞を選ぶ」問題があります。

スマイルゼミは「形容詞+名詞」を読むだけですが、まなびwithでは絵から正しい動詞を選ぶというワンステップ難しい問題になっています。

 

幼児ポピーだと、ちょっと難易度が易しく感じられる問題です。

2字〜4字の言葉探しの問題ですが、まなびwithの問題と比べるとかなり易しく感じます。

まなびwithと幼児ポピーの差は歴然としてますが、スマイルゼミは平均的な難易度だということが分かりますね。

 

長短・高低比べを比較

幼児コースの問題でよく出題されるのが、長さ比べ・高さ比べの問題。

 

スマイルゼミでは、通常の高さ問題の後に、ちょっとひとひねりを加えた問題が出題されます。

年中児にとっては、惑わされそうな問題ですよね。

 

まなびwithでは、3択の中から1番長いものを選ぶシンプルな問題です。

月が進むにつれて難しい問題に発展する可能性がありますが、初期の問題と考えたらスマイルゼミの初回でひとひねりある問題を出される方が難しいと感じます。

 

このように他社と比較してみると、そこまで簡単ではないことが分かるのではないでしょうか。

 

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4歳がスマイルゼミ幼児年中コースを難しいと感じている事実

我が家は、4歳で先取りせずに年齢と同じ年中コースを受講しています。

 

長女いわく、「スマイルゼミは難しい」そうです。

 

幼児向け通信教材の中では、どちらかというとやさしめ・標準レベルの内容のはずなのにです。

すでにかずは足し算ができ、毎日プリント学習をやっている長女がなぜ難しいと感じているのか検証してみました。

 

長女が感じている難しさ
  • 操作性
  • ちえの問題

 

操作性が難しさを感じさせている

スマイルゼミはタッチペンを使って学習します。

そのため、タッチペンの反応が悪かったり、どこをタッチすればいいか分からなかったり、操作性の問題から難しく感じてしまっていることがあります。

 

あーな
私もやってみましたが、途中で止まった時のやり直しにコツが必要です。

ひらがなのなぞり書きや運筆でも、ちょっと変なところタッチしたり、ペンを画面から離してしまうと、再度始めようとしてもうまくできない時があります。

 

大人ならうまく対処できることでも、幼児には難しく感じてしまうものです。

 

難しく感じるスマイルゼミの問題

スマイルゼミでは、他社と比較せずとも、実際にやってみて難しいと感じる問題も多々あります。

 

ちえの問題で難しいとおっしゃっています。

年齢相応のコースで出てくる問題に苦戦されていますね。

 

長女も、数の問題で「10から1までかぞえよう」という問題に大苦戦していました。

1からは数えられるけど、10から逆には数えられず、半泣きで何度もやっていました。

苦手な問題を何回も繰り返しできるのは、スマイルゼミが本領を発揮するポイントですね。

 

図形の問題も、難易度の高い問題が出てきます。

正三角形だけなく、いろいろな形を組み合わせなければならない問題は年中だとちょっと難しく感じます。

 

このように問題一つ一つを紐解いてみると、少なくともスマイルゼミの問題が「簡単すぎる」とは言い切れないと個人的には思っています。

 

先取りをすべきかどうかの判断はどうする?

「簡単すぎる」なら先取りしようか迷ってしまいますよね。

我が家も初めは先取りをした方がいいのかかなり迷いましたが、結果として先取りしなくて良かったと考えています。

 

先取りしなかった2つの理由
  1. 早生まれである
  2. 書き取りをしっかりやりたかった

 

生まれ月で判断

我が家の長女は誕生日が1月なので早生まれです。

早生まれの長女が先取りをすると、負担になる可能性があると考えてやめました。

 

できた!の積み重ねを大事にしたいと思い、基礎をしっかり学ぶことを重視しています。

 

逆に、4月生まれのお子さんだと、年長コースを受講できるお子さんと1ヶ月しか差がありません。

そう考えれば、先取りも視野に入れられそうですね。

 

生まれ月を考慮するのも、判断するポイントです。

 

受講する目的を明確化する

我が家がスマイルゼミを始めようと思ったキッカケは、長女がドリルやプリントでひらがなの「なぞり書き」を嫌がったこと。

書き順を気にしながら書くのが嫌で、ひらがなのおうち学習が止まってしまったのです。

 

スマイルゼミを始めてみたら、楽しくなぞり書きをするようになって、グングンひらがなを書けるようになりました。

ひらがなを基礎からしっかりやりたいという考えもあり、先取りせず年中コースを受けています。

 

スマイルゼミを受講する目的を明確化すると選ぶべきコースが見えてきます。

 

すでにおうち学習で基礎を進めている

先取りについては、「簡単すぎる」という口コミを見たからと言って、ほとんどおうち学習をやっていない場合は、1学年上を受講するのは厳しいと考えます。

 

例えば、年中のお子様が年長コースから始める場合を想定してみます。

 

年長コース4~7月の学習内容
  • ひらがなの読み書き
  • ひらがな・カタカナの語彙を増やし、書く、文を読む
  • てにをは
  • 1〜10の順番・同じ数
  • 20まで数える
  • 数の合成・分解

 

ひらがなの読み書き学習は年長コースにはあるものの、語彙を書いたり、文を読む問題はひと通りひらがなの読み書きが終わっていないと厳しいです。

また、かずに関しても、4月からさっそく数の合成が始まります。

 

数の概念がきちんと理解できていないうちに、合成を始めてしまうとただの暗記になってしまって、本来の学習になりません。

 

お子様の学習がどれくらいできるかは保護者の方が1番よく分かっていらっしゃると思います。

ついていけるか心配なようでしたら、年齢に合わせたコースを選ぶのが得策と考えます。

 

全額返金保証制度を活用する

ちょっと手間ではありますが、約2週間の全額返金保証が適応される期間で判断するという方法もあります。

 

全額返金保証制度

スマイルゼミは、途中でのコース変更ができません。また、お試し教材もないので、タブレット発送から2週間の間に解約した場合に全額返金してくれる「全額返金保証制度」があります。

 

2週間で判断できるかと言われれば難しいかもしれませんが、全く試さずに判断するよりは実際に先取りしたコースを体験した方が確実です。

 

もし先取りのコースが合わなかった場合は、一旦解約という手続きにはなりますが、納得の上でコース変更ができます。

 

まずは、しっかりと教材の内容を知るために資料をじっくり見て、カリキュラムもご自身の目で確かめるのが得策です。

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注意点

2週間のお試し期間が過ぎてからの解約は、タブレット代金が請求されたり高額な費用負担が発生するのでその点だけご注意ください!

 

 

結論|スマイルゼミの「簡単すぎる」は反復学習の効果

スマイルゼミの「簡単すぎる」という口コミが気になった方は、この記事を読んだことでスマイルゼミの教材がどんな特徴があるのか確認していただけたのではないでしょうか。

 

スマイルゼミが簡単に感じる理由
  1. 反復学習というカリキュラムの特性
  2. 似たような問題が出てくる
  3. 生活関連の問題が本当に簡単

 

カリキュラムや学習のねらいをよく把握してみると、「反復学習」を重視しているスマイルゼミはとてもよくできていると感じます。

 

先取りするなら
  • 生まれ月で判断
  • 受講目的を明確化
  • 基礎ができているかを確認

少しでも不安要素があるなら、年齢に合わせたコースを選ぶのが安心です。

 

年長コース終了時点でできていること

  • ひらがな・カタカナ読み書き
  • 足し算・引き算
  • 時計
  • お金
  • 小学校入学で必要な生活習慣

 

少なくとも小学校入学でつまずかないほどのカリキュラムになっていますね。

 

内容のことは分かったけど、料金についても知りたいという方は詳しく記事にしています。

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