【口コミ】こどもちゃれんじを1歳〜3歳まで続けた効果を徹底解説!

1歳からこどもちゃれんじを始めようかと迷っていませんか?

生活習慣を身につけたり、言葉を覚えたりする1歳から始めるには、おすすめの教材としてよく知られていますよね。

こどもちゃれんじのおすすめポイント
  • 生活習慣が身につく
  • 毎回エデュトイ(おもちゃ)が届く
  • 言葉を覚える

習い事をするより安いので、始めようか迷っている方は多くいらっしゃると思います。

そこで、1歳のお誕生日特別号から2年9ヶ月続けてきた効果やおすすめポイントを徹底的にご紹介します。

また、2歳差の下の子(1歳7ヶ月)も1歳から受講しているので、違いや兄弟でやることのメリットも合わせてレビューしていきますね!

 

 

 

 

口コミで評判のこどもちゃれんじは月々いくらかかるの?

こどもちゃれんじといえば、しまじろうでおなじみのこども向けの教材です。

かなり知名度が高いので、お友達の誰かはやっているということはよくあることです。

 

子育てママ
しまじろうのぬいぐるみを大事そうに持っている子をよく見かけます!

 

赤ちゃんが生まれて、そろそろ何か始めたいなと思ったときに、1番初めに検討されるのが、こどもちゃれんじではないでしょうか。

そんなこどもちゃれんじで真っ先に気になるのは、月々の料金ですよね。

 

実は、迷っている方でも気軽に始められるような手頃な料金なので、わたし自身も初めて見たとき驚きました。

 

こどもちゃれんじの受講費は、対象年齢のコースや入会のタイミングで違いますので、参考程度にご紹介します。

 

こどもちゃれんじぷちの受講費

例えば、2020年4月からこどもちゃれんじぷちを先行申込する場合。

  こどもちゃれんじぷち
毎月払い 2,379円/月
12ヶ月払い 1,980円/月あたり 合計23,760円

 

すでに1歳になっていて、12月から申し込む場合。

  こどもちゃれんじぷち
毎月払い 2,074円/月
12ヶ月払い 1,729円/月あたり 合計22,756円

※12ヶ月払いの合計金額は、申込月によって異なります。

 

こどもちゃれんじぽけっと・ほっぷの受講費

  こどもちゃれんじぽけっと
毎月払い 2,379円/月
12ヶ月払い 1,980円/月あたり 合計23,760円

 

  こどもちゃれんじほっぷ
毎月払い 2,379円/月
12ヶ月払い 1,980円/月あたり 合計23,760円

 

おすすめはお得な12ヶ月払いです。

我が家も、12ヶ月払いにしています。

だいたい2,000円ほどで受講できるのに、けっこう教材は驚くほどしっかりしています。

 

兄弟で受講するなら
  • 紹介制度を利用すれば、それぞれにプレゼントがもらえる。
  • 兄弟の教材お届けを別々ではなく、一緒にまとめて届けてもらえる。

 

我が家は、上の子が絵本をかなり使い込んでボロボロにしてしまったので、お下がりではなく、下の子も新たに受講しています。

意外に助かるのは、「兄弟まとめてお届けサービス」です。

配達がバラバラだと、受け取りが大変だったり、ポストに入らなくて再配達になったときにかなり面倒なので、まとめてお届けに設定しておくと安心です。

 

こどもちゃれんじぷち(1・2歳向け)の口コミ

こどもちゃれんじぷちは、とにかく生活習慣をメインに親子で取り組めます。

 

ぷちで身につくこと
  • 身の回りの生活習慣
  • 大小、長短、色、形など
  • 身近な言葉
  • 人とやり取りする言葉

1歳だとだんだん言葉も少しづつ増えていく時期なので、絵本・DVD・エデュトイでたくさんの言葉に触れる機会が増えます。

 

カラフルでかわいいエデュトイ

届くエデュトイは、どれもカラフルで可愛らしいデザインです。

これは、下の子(1歳7ヶ月)が現在受講しているこどもちゃれんじぷちのエデュトイの一部。

 

色や形、大きさなどを遊びながら覚えることができます。

果物の形のブロックをはめる遊びも、りんごやモモは左右同じ形なので入れやすいのですが、ばななやぶどうは完全に左右上下を合わせないと入れられないので、練習が必要です。

こういった同じエデュトイの中にも難易度があって、子供ながらに考えて遊べるところがおすすめポイントです。

 

驚かされたのは、おままごができるキッチンセットに入っている「たまご」。

(ハンコをおして遊ばれたりしてるので汚くてすみません。)

「たまごをパカっと目玉焼き」という歌のフレーズの通りに、目玉焼きが折りたたんで中に入れられて、本当にコンコンと割れ目を入れて、たまごを割ったら出てくるような作りになっています。

 

キッチンセット自体も、以前のものよりデザインがパワーアップしていて、ボタンなどが押しやすくなっています。

奥が長女の時のキッチンセット、手前が下の子の2019年に届いたキッチンセット。

 

エデュトイは、届いてから2年経っても大活躍しています。

届いたエデュトイと自分の持っている他のおもちゃを組み合わせておままごとをしたり。

 

お人形ごっこをしたり。

 

何やらオリジナルの乗り物を作ったり。

ぷちのエデュトイが、1番出番が多いです。

 

想像力と創造力が身につくような遊び方ができています。

 

今ある仕事がほとんどAIに変わって、これからは想像力と創造力が必要になる時代。

そんな時代を生きる子供たちにぴったりのエデュトイですね。

 

また、基本はエデュトイで遊ぶので、余計なおもちゃを買わなくて済むのも魅力の1つです。

 

生活習慣はしまじろうと一緒に身につけられる

1歳だと、ママとしてはかなり助かるのが生活習慣に関する学び。

特に、初めてのお子様のときだと、どのように教えればいいのかも分からないことばかりですよね。

DVDでしまじろうが実際にやっているのをマネしたり、絵本で一緒に読んだりすることで、どんどんできることが増えていきます。

 

学べる生活習慣
  • お返事「はーい」
  • 出かけるときは帽子をかぶる
  • 帰ったら手洗い
  • おでかけのときは手をつなぐ
  • トイレにいく
  • お片づけ

など

 

「でかけるときは ぼうしをポン♪」など、DVDの歌のフレーズを覚えると、普段からも歌いながら実際にできるようになりました。

名前を呼ぶと「はーい」とお返事をしたり、できることが増えるとママもうれしいものです。

 

トイレトレーニングも楽しく始められる

特に、ママが1番不安なのはトイレトレーニングですよね。

こどもちゃれんじぷちでは、少しづつトイレに行くことを意識させてくれます。

絵本「おしゃべりトイレちゃん」では、ボタンを押すとトイレちゃんがおしゃべりしたり、「じゃー」と流れる音が出たりします。

しまじろうや持っているぬいぐるみを座らせて、トイレごっこ遊びで楽しくトイレに座ることを覚えることができますよ。

我が家では、絵本・DVD・ごっこ遊びを通して、実際にトイレに行ってみたり、トイレに座ってみたり、少しづつしまじろうぷちと共にトイレトレーニングをしています。

もうすぐ4歳になる長女は、1歳半頃からしまじろうと共にトイレトレーニングを始めて、幼稚園入園前には昼夜共におむつ外れができました。

 

ぷちを1番おすすめする理由

1歳だとあまり習い事も始められない時期。

だけど、1歳でも学べることはたくさんあります。

こどもちゃれんじぷち・ぽけっと・ほっぷと続けて受講しましたが、1番受講してよかったと思っているのが、実はぷちです。

初めての子育てで手探り状態のママにとって、お子様に届く絵本やDVDなどは、どれも参考になりました。

そして、個人的に毎月一緒に届くママ向けの情報誌にかなり助けられました。

月齢に合わせた悩みや疑問を解決してくれる内容で、食い入るように読んでいました。

こどもちゃれんじぷちは、子供だけでなく、ママも楽しめる教材なんです。

 

 

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こどもちゃれんじぽけっと(2・3歳向け)の口コミ

こどもちゃれんじぽけっとは、自分でできることが増えたり、お友達との関わり方を多く学べます。

また、通園状況(保育園生活応援/プレ保育・入園前応援)に合わせた内容で学ぶことができるのも、大きなメリットです。

 

ぽけっとで身につくこと
  • 生活習慣
  • 友達との関わり方
  • 考える力・好奇心
  • 丁寧な言葉
  • 公共の場でのマナー
  • ハサミで切る、ちぎる、描く、貼る

など

 

ぽけっとの目玉エデュトイは「はてなくん」

専用の絵本をタッチすると、「はてなくん」がおしゃべりしたりします。

レジと接続すれば、お店やさんごっこもできて、かなり万能のエデュトイです。

 

子育てママ
音声タッチペンのある教材って人気が高いよね!

 

「はてなくん」は新登場したもので、長女のときは「はてなんだくん」でした。

「はてなんだくん」が届いてからは、毎号専用絵本が届いて、知育おもちゃとして大活躍していました。

「はてなんだくん」(現在は「はてなくん」)は、ほっぷになってからも、ひらがなを覚えたり、引き続き知育ワークブックなどに使うので、かなり長く遊べます。

結構使い込んでますが、いまだに電池は切れずに楽しめています。

 

思いやりを育むはなちゃん

しまじろうの妹「はなちゃん」が届くのが、こどもちゃれんじぽけっとです。

はなちゃんが登場するタイミングで、我が家も、ちょうど下の子を妊娠出産したタイミングだったので、子供の心の準備としてはかなり役に立ちました。

 

赤ちゃんへの思いやりの心を育む内容が多く、はなちゃんお世話セットも、おむつを変えたり、服を着替えさせてあげたりすることができます。

下の子がいない場合でも、周りで弟・妹ができたお友達は多くなる時期なので、赤ちゃんがどんな存在なのかを知る機会になります。

 

また、はなちゃんのお世話に含まれているのが、「ボタンの練習」です。

初めに届く服のボタンは大きいのですが、後に届くパジャマのボタンは少し小さくなります。

時間差で難易度をあげてくるところも、よくできているなと感心します。

 

友達との関わり方をママも学べる

公園や児童館など、お友達と遊ぶ機会が増えると、トラブルも多くなります。

おもちゃの取り合いや、順番を守れなかったりすることで、泣いてしまうこともありますよね。

こういったトラブルの対処法のお手本が出てくるので、ママとしてもこういうときはなんて言ったらいいのかの参考になります。

『遊んでいるおもちゃを友達が貸して欲しいとき、自分はまだ遊びたいなら「ちょっと待ってね」と言う』など、子供の気持ちに寄り添った対応になっているところも好感が持てます。

 

絵本で名作が読める

毎月届く絵本には、生活習慣や知育に関する内容の他に、ぽけっとだと簡単な日本や世界の名作を読むことができます。

「3匹のこぶた」「おむすびころりん」など、よく知られている名作が、可愛らしいイラストで分かりやすい文章になって読めるんです。

個人的に、こういった名作をわざわざ買ったりしないし、図書館でもあまり借りないので、しまじろう絵本で名作が読めるのはおすすめポイントです。

 

 

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こどもちゃれんじほっぷ(3・4歳年少向け)の口コミ

こどもちゃれんじほっぷでは、通園や、公共の場所で行動することが増えてくるので、そういった社会の中での人との関わりやマナーにフォーカスしています。

また、ひらがなに触れる機会を増やしてくれます。

 

ほっぷで身につくこと
  • えんぴつの持ち方
  • 運筆
  • ひらがなの読み
  • より細かい工作
  • 自分でできる生活習慣
  • 園生活でのマナー

 

ひらがなパソコンのためにほっぷを始める人もいる!

この「ひらがなパソコン」が欲しくて、こどもちゃれんじを始めたという方もいらっしゃるくらい大人気のエデュトイです。

 

毎号増えていくカードを「ひらがなパソコン」にさして遊ぶことで、ひらがなの語彙が増えていきます。

 

何よりも長女が1番遊んでいる「ひらがなパソコン」の機能は、「うた」。

名前や好きな言葉をひらがなで入力すると、しまじろうが6種類のメロディーに合わせて、その言葉で歌ってくれます。

 

あーな
初めは自分の名前やママなどの言葉を入れて遊んでいたのに、どんどんエスカレートして、今では変な言葉を入れてしまじろうに歌わせるのが楽しくてやめられないようです。

 

おかげでひらがなをどんどん覚えていっているので、楽しくひらがなを覚えられる最高のエデュトイだなと実感してます。

 

お医者さんごっこが本格的にできる

あっという間に下の子が破ってしまったりして、これしかきれいに残っていませんが、それでもよく遊んでいます。

本当はこんなに豪華です。↑↑↑

エデュトイのしかけで、細かい設定で遊ぶことができます。

症状をきいて診察したり、診察した結果どういった治療をするか考えるので、結構頭を使うごっこ遊びになります。

 

また、痛いとかしんどいなどの症状をきいて、「もうばんそうこうを貼ったから大丈夫ですよ」「お薬を飲んでもまだ痛かったらまた病院に来てくださいね」など、相手の気持ちを思いやることができるようになります。

 

えんぴつがきれいに持てる

ほっぷでは、えんぴつを持つ練習が始まります。

虹色に書けるトレインえんぴつとバスプレートを使って、様々なえんぴつワークを楽しむことができますよ。

(最後の写真では、普通のえんぴつを使っています。)

まだ字が読めなくても、お手本があるので、それを見て自分1人でもできます。

 

お勉強感なくできるので、ママからやるように促さなくても、自分がやりたくてやっています。

初めは筆圧が弱く、えんぴつの持ち方もままならなかったのですが、毎号くるワークシートを楽しくこなしていたので、今ではえんぴつの持ち方も見本通り持てていますし、しっかりと書けるようになりました。

 

書いたり、切ったり、貼ったりするワークブックが2種類届きます。

キッズワークは、数量・図形・言葉などの内容に取り組めます。

 

全体的な内容の難易度はそれほど難しくはないものの、ママと一緒にやらないと意図をくんでやるのは難しいです。

それでも、ママと一緒にやることが楽しいと思って、続けることができているので、机に向かって勉強する習慣づけの準備段階としてはいいのかなと考えています。

 

お友達との関わり方を教えてくれる

幼稚園に行くと、どうしてもお友達とのやり取りで自分の思うようにいかず、泣いてしまうこともあります。

しかし、ママの見ているところでトラブルがあるわけではないので、直接その場でフォローすることができません。

自分が困ったときにどうすればいいのか、しまじろう絵本で学ぶことができます。

 

例えば、みんなが遊んでいるときにトイレに行きたくなって困ったらどうすればいいか。

困ったことがあったら先生にちゃんと言おう!など、当たり前のことを当たり前とまだ思っていない時期でもあるので、きちんと絵本で教えてくれます。

ママが普段言葉で教えていても、絵本で改めて読むと、よく覚えていたりするものです。

 

 

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こどもちゃれんじをやっていて1番喜ぶしまじろうコンサートの口コミ

「こどもちゃれんじを続けているのは、しまじろうコンサートを子供たちがとっても楽しみにしているから」という理由もあります。

 

しまじろうコンサートのおすすめポイント
  • 小さいこどもがいても安心の設備(授乳・オムツ替えなど)
  • 前半と後半の間に休憩があって、小さい子でも最後まで楽しめる時間配分
  • 会場が暗くならないので怖くない
  • しまじろうたちと一緒に歌って踊れる
  • 子供たちが参加できる

我が家の1歳半の下の子も、ステージに釘付けで楽しむことができていたしまじろうコンサート。

来場者全員にプレゼント(紙製のうちわやブレスレットなど)があって、コンサートのストーリー中にそのプレゼントを使って子供たちが参加できる仕組みになっています。

1歳くらいだと、泣かれたり飽きたりしてしまって、なかなか一般のコンサートには連れていけませんよね。

しまじろうコンサートなら、周りを気にせず、生のステージを1歳でも経験させてあげることができるので、とってもおすすめです。

 

まとめ|みんなの口コミ通りこどもちゃれんじでたくさん学べる

こどもちゃれんじは、月額料金が手頃ということもあり、始めやすい教材です。

しかも、まだ赤ちゃんでも始められるというのは魅力的ですよね。

特に、1人目のお子様だと、手探り状態で子育てをしなければならないので、月齢に合わせてどういった取り組みが必要なのか、参考にできるのも助かります。

 

おすすめポイントまとめ
  • おもちゃを買うのに悩む必要がなくなる
  • 生活習慣が身につく
  • 人との関わりを学べる
  • 運筆、ひらがな、数などを学べる
  • しまじろうコンサートに行ける

1歳を迎える頃は、できることがどんどん増えてくる時期。

もっともっと教えてあげたい、一緒にたくさんのことを学びたいというママに、こどもチャレンジはぴったりです。

 

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