クリスマス絵本20選!3歳児が大好きな定番ものから英語の絵本まで

クリスマスが近づいてくると、子供と一緒にクリスマスの絵本が読みたくなりますよね?

何回も読んでいるうちにお気に入りになって、手元に置いておきたくなる絵本もたくさんあります。

子育てママ
クリスマスの絵本て表紙が素敵だから飾っておきたくなっちゃう!

今回は、3歳の子供におすすめのクリスマスにちなんだ絵本を20冊ご紹介します。

大人気シリーズの定番ものから、英語の読み聞かせもできる英語の絵本まであるので、きっとお気に入りの1冊が見つかります。

毎年クリスマスに読みたくなるような絵本が欲しい!というママにおすすめです。

 

こちらの記事はこんな方におすすめです。
  • 3歳の子でも読めるクリスマスの絵本を知りたい。
  • 定番シリーズでクリスマスものを探している。
  • マイナーでも良質なクリスマス絵本を探している。
  • 3歳向けのプレゼントにおすすめの絵本を探している。

 

◆クリスマス絵本多く残したバーバラ・クーニーの作品については、まとめた記事を書いています。

世界を魅了する絵本作家バーバラ・クーニー|おすすめ作品15選

バーバラ・クーニー|世界を魅了する絵本作家のおすすめ作品15選

2019年10月26日

 

◆英語育児を始める方におすすめの本をご紹介しています。

英語で子育てしようと決意させてくれた本3選

英語で子育てしようと決意させてくれた本3選

2019年12月1日

 

 

クリスマス絵本で3歳児が大好きな定番シリーズ

長く愛されているだけあって、大人気の定番シリーズのクリスマスものは、3歳児が喜ぶ要素がたっぷりです。

シリーズでそろえていたら、クリスマスのおはなしもそろえたいですね。

 

ぐりとぐらのおきゃくさま

 

おなじみにのぐりとぐらシリーズ。

ぐりとぐらが外で巨人の足跡が雪についているのを見つけて、辿ってみると、自分たちの家に足跡が続いているではありませんか!

家の中の様子を確認している間も、ドキドキしっぱなしです。

「誰がぐりとぐらの家に入ってきたんだろうね?」と、お子様と一緒に当ててみるのも面白いです。

サンタさんが作ってくれたケーキを、おなじみの動物たちと一緒に食べるシーンも、なんだかほっこりします。

 

 

物語がわかりやすい分、英語でも理解しやすい作品です。

“Look, Guri! A pair of boots!”

“Yes. A pair of big gray boots!”

“gee…they are big. They’re bigger than me.”

“Whose are they?”

“Hmm…I don’t Know.”

出典:ぐらとぐらのおきゃくさま A surprise visitor P.10

 

ぐりとぐらの小ささと、サンタさんの大きさを比較する場面が多く、大小・色・クリスマス関連の単語などの語彙を増やせます。

子育てママ
日本語でも、英語でも面白そう!

 

ノンタン!サンタクロースだよ

 

ノンタンは世代を超えて親しまれている、ロングセラー絵本です。

我が家でも、ボロボロになるくらい読まれています。

ノンタンにもサンタさんがきてくれるのでしょうか。

3歳の娘は、いろんなサンタさんがソリに乗って、空を飛んでいるシーンに釘付けになっていました。

 

私たちも自信をもって、このノンタンの本で答えみました。「ほらね、サンタクロースっているでしょ。」と。その一言で子どもの世界は果てしなく広がり、その子は生涯、夢をもつことができると思います。

出典:作者のことば/ノンタン!サンタクロースだよ

 

素敵な言葉ですよね。

ねこサンタを探し疲れて、眠ってしまうノンタンがなんとも愛らしいです。

 

アンパンマンのサンタクロース

 

不動の人気を誇るアンパンマン。

そのアンパンマンが、サンタさんとしてみんなにプレゼントを配りますが、調子に乗って配りすぎてプレゼントが足りなくなります。

困っているアンパンマンサンタを、本当のサンタクロースが助けてくれるというおはなし。

いつもは助ける側のアンパンマンが、このおはなしでは助けてもらう立場になります。

ちょっとやらかしてしまうアンパンマンに、親しみを感じられる作品です。

子育てママ
アンパンマンでも失敗することあるんだ。

 

ねずみくんのクリスマス

 

「ねずみくんのチョッキ」でおなじみのねずみくんシリーズ。

みんな自分のクリスマスツリーの大きさを自慢して、小さいツリーを持っている人を笑い者にします。

それぞれの動物の笑い方が面白いので、読み聞かせで3歳の子どもは引き込まれます。

最後に1番小さいツリーを持ってきたねみちゃんを笑っていたのに、実はその小さいツリーが「あるもの」の飾りだったことを知って、みんな笑っていた自分を恥じます。

ラストは、ねずみくんシリーズらしいオチが出てくるのも必見です。

子育てママ
ねみちゃんの小さいツリーは何の飾りだったのかしら?!

 

メリークリスマスペネロペ

 

3歳の子どもが大好きなテレビシリーズでもおなじみのペネロペ。

ペネロペは、コアラの女の子ってご存知ですか?

うっかりやさんのペネロペは、クリスマスにもやらかしてます。

一生懸命クリスマスを楽しんでいる姿が可愛らしいです。

「え?そんなクリスマスプレゼントありなの??」というプレゼントが出てくるので、ペネロペの独特の世界観を楽しめます。

 

 

「おはなしえほん」シリーズの他に、「しかけえほん」シリーすもおすすめです。

 

 

 

3歳児と一緒に大人も楽しめるクリスマス絵本

人気シリーズではなくとも、クリスマス絵本は長く親しまれている作品がたくさんあります。

クリスマスの由来やサンタクロースのことを知ることができたり、思い切りクリスマス色を楽しめる作品など、多種多様です。

その中から、出会ったことのない絵本を知ってもらえるように、なるべくテイストの違う絵本を選んでみました。

 

クリスマスのふしぎなはこ

 

軒下に箱を見つけて、中を見たらサンタさんがいました。

いきなり非現実的な展開から始まりますが、違和感を感じないのが、このおはなしの素敵なところです。

本当にサンタさんが来るか心配している男の子が箱をのぞくたびに、サンタさんがちゃくちゃくと準備をして男の子の町に近づいてくるので、ドキドキワクワクがいっぱいです。

 

箱の中のサンタさんが、なんだかかっこいいんです。

読み終わってすぐに、「もう1回!」と言われました。

 

あのね、サンタの国ではね…

 

クリスマスの時期以外は、サンタさんて何をしているんだろう?

そんな子どもの疑問に答えているのが、この作品です。

1月から始まり、2月、3月と月ごとのサンタさんの過ごし方を描いています。

特に面白いのは、9月です。

世界中の子どもたちにあげるおもちゃの調達方法に、少なからず衝撃を受けます。

 

クリスマストレインしゅっぱつ

 

この絵本は、なんといっても最後に出てくる見開きの豪華なクリスマストレインがインパクト大で素晴らしいです。

電車が好きな男の子はもちろんのこと、たくさん出てくる小人たちの目線で描かれた細かい描写なので、ドールハウスが好きな女の子にもおすすめの作品です。

「視覚デザイン×しかけ絵本」なので、最強の子どもが喜ぶ絵本と言えます。

 

クリスマスおめでとう

 

クリスマスの由来を3歳の子どもにも教えたいと思っているなら、この作品がおすすめです。

とにかくストレートで分かりやすい!

しかも、切り絵で描かれたとってもかわいい天使や子どもたちが、イエス様の誕生をお祝いしているので、3歳以下のお子様でも楽しく読めます。

そして、イエス様だけではなく、読んであげている子自身も、みんなから産まれたことを、お祝いされて喜ばれたことも伝えたくなる絵本です。

 

よるくまクリスマスのまえのよる

 

キラキラしたクリスマス感は全くありませんが、母親の愛情を感じるとっておきの作品です。

悪いことをしてママに叱られた男の子が、サンタさんがきてくれるのか不安そうにしていると、よるくまが遊びにきます。

 

よるくまのこの表情!

なんともかわいらしいですよね。

そのよるくまが、夜の空の旅に連れて行ってくれますが、そんなよるくまもママの元に帰ってしまうのです。

男の子の不安と寂しさが、めいっぱい伝わってきて、なんだか暗い気持ちになってしまいます。

しかし、ラスト6ぺーじにわたる、ママの語りかけは、母親の深い愛情を感じずにはいられません。

あーな
最後の「おやすみメリークリスマス」で、涙もろい私は思わずウルっとしてしまいました。

 

ちいさなもみのき

 

アメリカを代表する絵本作家バーバラ・クーニーの作品です。

バーバラ・クーニーは多くのクリスマスの絵本を残していますが、3歳の子どもにピッタリなのが「ちいさなもみのき」です。

仲間はずれでポツンと立っていたちいさなもみのきが、足の悪い男の子のためのクリスマスツリーとして活躍するおはなしです。

赤・緑・黒・白・グレーの5色だけで描かれてますが、クリスマスカラーでとっても素敵です。

また、登場する子どもたちが歌うクリスマスの歌は、楽譜が書いてあるので、一緒に歌えるのも魅力的です。

 

バーバラ・クーニーのクリスマス絵本や他の作品については、まとめた記事を書いているので参考になれば嬉しいです。

世界を魅了する絵本作家バーバラ・クーニー|おすすめ作品15選

バーバラ・クーニー|世界を魅了する絵本作家のおすすめ作品15選

2019年10月26日

 

おおきいサンタとちいさいサンタ

 

隣同士で住んでいるのに、話したこともない大きいサンタと小さいサンタが、どのようにして仲良くなるのかを描いたおはなしです。

子供からの手紙のお願いに困ってしまったそれぞれのサンタが、お互いの得意分野で協力し合って、解決します。

 

1人では解決できないことが、仲間がいることで解決できる!

友達といると楽しいだけでなく、1人ではできないことができるんだ!

心の中で、嬉しくなってくれるかもしれません。

 

 

実はこの作品に出てくる大きいサンタと小さいサンタは、仲良くなった後、100人のサンタが住む町に住むことになります。

その100人のサンタのおはなしが、「100人のサンタクロース」なのです。

 

子育てママ
別々のお話なのかと思いきや、続いているんですね!

プレゼントなら、2冊合わせてあげるのがおすすめです。

 

 

 

3歳児のクリスマスプレゼントにおすすめの絵本セット

プレゼントだと、1冊だけではなく、何冊かまとめてあげたいと思いませんか?

自由に選んだ大きさのバラバラの絵本を送るのも素敵ですが、ケースに入っている絵本セットはいかがでしょうか。

 

クリスマスの三つのおくりものセット(全3冊)

 

日本を代表する絵本作家林明子先生の絵本が3冊入っている絵本セットです。

子供の表情がとっても可愛らしくて、ただ絵を見ているだけでも癒されます。

林明子先生は、心温まるおはなしを作るだけでなく、嬉しそうな子供の表情を描かせたら右に出る者はいないのではないかと思うほど、子どもがイキイキしてるんです。

 

中に入っているのは、こちらの3冊。バラでも買えます。

 

 

 

 

「ズボンのクリスマス」から読んであげると、面白くてあとの2冊もすぐ読みたくなります。

 

クリスマス・イブのおはなしセット(全3冊)

 

こちらは、刺繍で描かれている温かみのあるおはなしセット。

 

  • クリスマスケーキを買いにいくあっちゃん
  • 99個と特別な1個のクリスマスケーキを作ろうと早起きするケーキ屋さん
  • 1年ぶりに起きてプレゼントを届けるサンタさん。

 

それぞれの視点で描かれた3つの物語が、実はつながっているクリスマスイブのおはなしです。

そのため、バラでも買えますが、3冊セットでプレゼントするのがおすすめです。

 

 

 

 

 

実は、「クリスマスの三つのおくりものセット」と「クリスマス・イブのおはなしセット」は、手のひらサイズです。

リモコンと比べても、小さいミニ絵本です。

子どもの小さな手にピッタリおさまるので、とっても読みやすく、手に取りやすいです。

 

 

 

3歳でも英語で読み聞かせしよう!英語のクリスマス絵本

日本語のバージョンも売られていますが、比較的やさしい言葉で表現されている絵本は、英語の原文で読んでみるのはいかがでしょうか。

人気のシリーズばかりですので、おはなしももちろん楽しめます。

 

Spot’s First Christmas

 

日本ではコロちゃんとして親しまれている人気シリーズ。

しかけ絵本なので、2歳くらいから楽しめます。

英語も1、2文の短めで、簡単なフレーズばかりです。

シンプルなおはなしなので、繰り返し読んでも飽きませんし、しかけが楽しくて何回も読みたくなります。

 

Where is Baby’s Christmas Present

 

赤ちゃんがクリスマスプレゼントを探すおはなし。

It’s Christmas, and baby is looking for his present.

Is it in the closet?

No! These are some ornaments.

出典:Where is Baby’s Christmas Present

 

1ページに1文で、比較的簡単な英語です。

カラフルでインパクトのある絵なので、耳から聞いた英語と一緒に、視覚的にも印象に残りやすいです。

 

Gaspard and Lisa’s Christmas Surprise

 

こちらは大人気の「リサとガスパール」シリーズ。

大好きな先生にプレゼントをあげようとして、家にあるシャワーカーテンでレインコートを作ってあげようと奮闘するおはなし。

シャワーカーテンでレインコートを作るなんて、可愛らしい発想に笑ってしまいます。

一生懸命作っている2人の姿も可愛いのですが、先生に喜んでもらおうとする気持ちが素敵です。

英語は、単語が比較的普段使うような単語が多いので、多少英語をかじっているお子様であれば、絵の雰囲気と合わせて理解できます。

 

 

もちろん日本語版もあります。

英語を始めたばかりということでしたら、日本語でもおすすめです。

 

 

 

まとめ|3歳向けでもクリスマス絵本はたくさんある

クリスマスの絵本は、数が多くて、どれを買うべきか迷いますよね。

クリスマスの絵本は、サンタクロースの存在を通して、夢が広がる素敵な絵本ばかりです。

全て手にとって読みましたので、実際に読んでみた感想や、読んだ子どもの反応などが、選ぶときの参考になればうれしいです。

 

毎年クリスマスが楽しみになるお子様にピッタリの作品が、見つかりますように。

 

 

クリスマス絵本多く残したバーバラ・クーニーの作品については、まとめた記事を書いています。

世界を魅了する絵本作家バーバラ・クーニー|おすすめ作品15選

バーバラ・クーニー|世界を魅了する絵本作家のおすすめ作品15選

2019年10月26日

◆英語育児を始める方におすすめの本をご紹介しています。

英語で子育てしようと決意させてくれた本3選

英語で子育てしようと決意させてくれた本3選

2019年12月1日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です