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幼児期から勉強の習慣化!成功した方法は○○を使うこと

小学校入学前の幼児期から、勉強の習慣をつけておきたいと思う方は多いのではないでしょうか?

でも、なかなか思うように習慣化できなくて悩んでませんか?

なかなかやる気になってくれないのよね…

2、3日はやるんだけど、毎日となると続かないのよね…

こちらの記事では、私自身が現在5歳の長女に『カレンダー』を使って、勉強の習慣化を成功させた方法・コツをご紹介します。

この記事でわかること
  • 勉強を習慣化できた方法
  • 勉強を習慣化するために親が気をつけるポイント
  • 勉強の習慣化に成功した結果できていること

知育歴4年になりますが、毎日の学習習慣をつけるのは本当にとても苦労しました。

習慣化できていたのに、対処を失敗して一切勉強をしてくれなくなった時期もあったり。。

それでも、今では『楽しい』と言って、ほぼ毎日自ら学習をやってくれています。

学習カレンダー

↑シールとハンコが混ざっているので分かりづらいですが、ほぼ毎日どちらかがついていると確認できると思います。

そんな試行錯誤の末、結果的にどのように習慣化に成功したのか詳しくご紹介していきます!

まさに今、勉強の習慣化がうまくいかずに、途方に暮れている方の励みになれば嬉しいです。

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幼児の勉強習慣化を成功させた方法はこれ!

まだまだ幼い我が子に、勉強の習慣をつけるのは親としてはかなり大変なことですよね。

  • イスに座ってられない
  • 勉強より遊びたい
  • 集中力がもたない
  • 親への甘えが出る

理由は様々で、その子その子によって違うと思います。

我が家も例外なく、ご飯より遊ぶことを優先したい子だったので、毎日の習慣化は困難を極めました。

気分屋なので、ちょっとしたことでやる気がなくなるのも習慣化の壁となりました。

1番効果を感じたのは『カレンダー』

そんな習慣化に失敗ばかりしていた中で、幼児期の勉強の習慣化に最大の効果を感じたのは『カレンダー』です。

使うのは、可愛らしい100円ショップのカレンダー。

そのカレンダーを子供がよく目につくところに貼って、学習ができた日にハンコを押す。

シールがいいならシールを貼る。

これだけ。

シンプルだけど、効果絶大の『習慣化ツール』です。

『カレンダー」を使った結果

始めた頃は、週に2日とか3日しかハンコがついてなくて、スカスカのカレンダーでした。

それが2ヶ月、3ヶ月とカレンダーが変わるごとに、「今月はこれくらい頑張ったね」と親子で振り返りをしていたら、どんどん学習をする日が増えていきました。

最終的に、週5日は平均で学習できています。

『学習カレンダー』を続けるコツ

ただできた時にハンコを押すだけではありますが、気をつけていたことがあります。

学習カレンダーのコツ
  • できていない日があっても指摘しない。(今週はこれだけできたね!と褒める)
  • 月が変わる時は、1ヶ月の振り返りを子供とする

一応毎日声かけして学習はさりげなく促しますが、幼児なのでやる気が起きない日はあります。

できなかったことにはあまり触れずに、1週間で1日でもできたら褒めることから始めて、「できた日の数が増えたら褒める」。

「できた日が減らなかったら褒める」、「週5日が継続できたら褒める」など、無理なく褒めてあげていたら自然に定着していきました。

なぜ『学習カレンダー』なのか

勉強を習慣化する方法がいろいろあるなか、なぜ『学習カレンダー』なのか。

『できたシール』がついていて、シール台紙に貼っていく教材も多くありますが、我が家はそれでは習慣化につながりませんでした。

なぜなら、シール台紙だと「できた日」「できなかった日」が分からないから。

子供にとって「できなかった日」があっても、あまり気になりません。

カレンダーなら、「できた日」「できなかった日」が一目瞭然です。

「できた日」が続けばハンコがたくさん押されるし、「できなかった日」が続けば目で見て自分で分かります。

子供は素直で単純だから、分かりやすくてシンプルなのが1番効果があるんだなぁと感じました。

親子で取り組みやすく、準備するものも少ないので、続けやすいです。

実際に、学習カレンダーを使っての勉強の習慣化は3月から始めて、現在3ヶ月目突入し、5月も継続できています。

ここまでくるのに、たくさんの失敗がありました。

勉強は好きなのに、続かなくて悩みました…

どんな失敗だったのか、お恥ずかしいですがご紹介します。

我が家の失敗が、お子様の勉強習慣化の近道になるかも?!

幼児の勉強習慣化|我が家の失敗3選

勉強を習慣化するためにどんな取り組みを試したかをご紹介します。

ここでご紹介するのは、我が家では習慣化につながらなかった3つの失敗です。

我が家の失敗例
  • 教材のできたシール作戦
  • おしたくボード作戦
  • タブレット教材作戦

教材のできたシール作戦

我が家は当初七田式プリントを毎日やっていました。

こちらの教材は、毎日3枚だけで進められる評判のプリントなのですが、できたシールと台紙がついています。

楽しくシールを貼りながら進められそうですよね?!

しかし、これだとやらなかった日があっても、次またやった時に貼るときは「あー今日はここに貼るのか」くらいしか思いません。

久しぶりにプリントをやった時は、シールを貼ることすら忘れています。

うちの長女には、このできたシール作戦は失敗となりました。

「シールが貼りたいからやる!」とハマるお子様には七田式プリントは断然おすすめです。

おしたくボード作戦

よく朝のお支度ができたらマグネットをひっくり返すという『おしたくボード』などが売られています。

このタスクに「朝学習」が入っていたりするので、歯磨きやお着替えと共に習慣化できます。

めちゃくちゃいいですよね!!

できたらひっくり返して達成感を味わえそうですよね。

我が家も、手軽にDAISOにあった『おしたくマグネット』を使ってやってみました。

↑インスタにも投稿しました。

ところが、長女だけではなく次女もやりたいと言い出して、2人分やり始めたところ、一気に継続困難となりました。

おしたくマグネット失敗要因
  • マグネットで毎日遊んでしまう
  • 遊んでしまって2人分のマグネットがぐちゃぐちゃになる
  • 毎回ひっくり返したら、元の面に戻すのが手間

管理が大変で、しかも面倒臭がりの私にはマグネットを元に戻すのですら手間と感じてしまい、続きませんでした。

タブレット教材作戦

我が家は『スマイルゼミ』を3歳からやっていました。

スマイルゼミのいいところは、『今日のミッション』という毎日の課題があり、毎日楽しく学習できるよう勉強の習慣化につながる仕組みになっています。

学習すれば、ご褒美に自分のマイキャラのアクセサリーや服などが当たるので、マイキャラの着せ替えにハマると、どんどん学習を進めたくなります。

学習方法としては、親のフォローもあまり必要なく、1人で進められるので、習慣づけばとても助かる教材です。

私としては、楽しく学習を毎日進められるようにと思ってタブレット学習を始めました。

しかし、長女は1年ほどでコンテンツの内容に飽きてしまい、タブレット自体だんだん開かなくなってしまいました。

見ていると、長女は鉛筆やハサミなど、手を動かすことが好きなので、タブレット自体が合わなかったのかなと思います。

タッチペンがうまく作動しなかったり、操作が分からない時もあり、紙ベースのプリントやドリルの方がストレスなく進められると感じているようです。

勉強の習慣化には、その子その子に合ったスタイルを見つけ出す必要があるのだなと実感しています。

幼児の勉強習慣化はシンプルな方法が1番

多くの失敗や、子供の特性を知っていくことで、我が家は『学習カレンダー』という方法にたどり着きました。

『できた日』『できなかった日』が可視化されるので、続いているかどうかひと目で分かります。

我が家の場合は、このやり方がベストマッチしました。

お子様それぞれ性格や好きなことも違いますので、我が家の失敗談が逆に効果的な場合もあります。

ご褒美シールが大好きなお子様なら、七田式プリント。

朝のおしたくまで一緒に習慣付けしたいなら、『おしたくボード』。

タブレット教材に興味がありそうなら、『スマイルゼミ』。

我が家は、『学習カレンダー』にたどり着くのに2年もかかっています。

途中習慣化できていた時期もあれば、全く学習できていなかった時期もあり、なんとかほぼ毎日学習できるようになるまで、かなり時間を要しました。

もっと、早く習慣化できるようにこの記事が少しでもお役に立てば幸いです♪

◆学習の習慣化には、幼児向け通信教育もおすすめです。

◆勉強の習慣化は、環境づくりも大切だと思っています。

キッズデスクを購入したら、これまで以上に学習や工作などの集中力が上がりました。

◆幼児期から知育や学習を始めさせたいと思っていても、教育法や考え方がたくさんあります。

まずは、幼児教育に関するエビデンスや知識、子供にどんな教育をしたいのか、家庭の方針をある程度決めるためにも育児書をいろいろ読んでいます。

そんな中で、私の子供への教育の柱となっている育児書をご紹介しています。

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