2人目の寝る場所は?ベッドを処分したら寝かしつけが楽になりました。

2人目が産まれて、ベビーベッドを卒業した後の寝かせる場所に悩んでませんか?

特に、すでにベッドでママと上の子が一緒に寝てるとなると、上の子の寝ている環境を変えるのもなかなか難しいですよね。

 

実は、思い切ってベッドを手放したら、思っていた以上に上の子も下の子もぐっすり寝てくれるようになりました。

 

そこで、我が家が子供のために、大型家具のダブルベッドを処分した経緯と、その結果どのようなメリットがあったかを詳しくご紹介します。

 

今現在ベッドを使っていて、2人目のためにベッドを増やすか、処分するのか、答えが明確に見えますよ。

 

こちらの記事はこんな方におすすめです
  • まだ下の子をどうやって一緒に寝かせるか決めていない
  • ベッドで上の子とママが一緒に寝ていて、下の子の寝る場所をどうしようか悩んでいる
  • 下の子を寝かせるために、ベッドを増やそうか迷っている
  • 家族4人で寝れる方法を模索している

 

 

1. 2人目と一緒に寝る場所は?

2人目が産まれて、ベビーベッドを卒業したら、どうやって寝るか、みなさんは簡単に決まりましたか?

まだまだ添い寝が必要な赤ちゃんなので、上の子と赤ちゃんの子供2人と、どのようにママが一緒に夜を過ごすか、非常に悩みますよね。

 

布団で川の字も、現代だと一般的ではなくなってきています。

 

2人目も一緒に寝る主な方法
  • 元々布団で寝ていたので、みんなで川の字になって寝る。
  • ベッドを増やして、みんな一緒に寝る。
  • パパと上の子が一緒に寝て、下の子はママと寝る。

 

だいたいは、このような方法で解決します。

 

しかし、我が家はこれではすぐに解決できませんでした。

 

家族4人が1部屋で寝れない理由

我が家は、2LDKのマンション。

寝室は、6畳の洋間。

そこに置いてあるダブルベッドは、向きさえ変えられない状況。

※リビングの隣にも部屋がありますが、リビングと壁もなく続いており、完全に遊ぶ場所としてたので、全員寝室で寝ることが我が家のお決まりでした。

 

↓我が家の寝室

 

家族4人で寝る方法を考えましたが、どれも何かしらの障害があって、断念。

 

家族4人で寝る方法
  1. 新しくベッドを買う。
  2. 今あるダブルベッドにママと子供2人寝る。
  3. 上の子がパパと寝る。
  4. 次女はパパと一緒に布団で寝る。
  5. ベッドを処分して4人並んで寝る。

 

寝る方法はいくらでも思いつくのに、全て何かしら問題が出てしまいます。

 

①新しくベッドを買う方法

  • 小さい子供用ベッドを買うと、いつか成長して不要になる。
  • 大人用ベッドを買うと、ドアかクローゼットの扉が開けられなくなってしまう。

 

②今あるダブルベッドにママと子供2人寝る方法

  • ダブルベッドに3人は狭い。
  • ベッドの下に落ちてしまうリスク。

 

③上の子がパパと一緒に寝る方法

  • パパが出張で不在の時に、ママと一緒に寝るのが難しい。
  • ママと一緒じゃないと安心して寝れない。

 

③次女はパパと一緒に寝る方法

  • パパが出張で不在の時に、ママと一緒に寝るのが難しい。
  • 夜中起きた時にパパでは泣き止まない。

 

④ベッドを処分して4人並んで寝る方法

  • ベッドを処分する勇気がでない。

 

ダブルベッドがあるだけで問題が山積み

結局2人目は、おっぱいを飲んだらそのまま寝てしまうので、ベビーベッド卒業後は、ベッドの横に布団を敷いて寝かせていました。

ありがたいことに、下の子は寝場所がどこでも、よく寝てくれる子。

そのため、寝る場所の検討は上の子を優先して考えました。

 

これが、2人目の赤ちゃんがベビーベッドを卒業した後の、寝室。

 

しばらくは、これでなんとかなりましたが、弊害がありすぎて、毎日イライラすることになります。

 

ベッドがあることのデメリット
  1. 2人同時に寝かしつけができない。
  2. クローゼットが開けられない。
  3. パパが寝るとき、次女の布団を通らないといけない。
  4. 次女がママと一緒に寝れない。

 

①2人同時に寝かしつけできない

長女が3歳、次女が1歳で、そろそろ2人同時に寝かしつけをしたいと考えていた時期。

これは、下の子が成長するにつれて、寝かしつけに時間がかかるようになり、別々に寝かしつけをすると、上の子の寝る時間が遅くなってしまう問題が発生していました。

それなのに、長女はベッドで、次女は布団。

 

試しに、落下防止で次女を真ん中にして、ベッドで添い寝して寝かせようとしました。

しかし、子供2人並んでいるため、お互いに刺激しあって全く寝てくれず。

ママが真ん中で、川の字になって寝られれば、2人同時に寝かしつけできるのに、できない状況。

 

②クローゼットが開けられない

仕事が終わってパパがクローゼットにスーツをかけたくても、次女がクローゼット前に布団で寝ているため、クローゼットが開けられません。

結局、朝も支度をしている時に、まだ次女は寝ているので、クローゼットを使うことなく出勤。

クローゼットにかけられないスーツは、お風呂場の脱衣所や子供用のクローゼットに収納されていて、パパのクローゼットはあってないようなもの。

 

③パパが寝る時、次女の布団を通らないといけない

パパの寝場所は、部屋の1番奥。

次女の布団を通らないといけません。

足元が暗い為、次女の頭をちょっと踏んでしまいそうになったり、次女が足音に起きてしまう時もありました。

次女は、ベッドの横に寝ないと、ママが見えなくなってしまうため、寝場所を変えることができません。

 

④次女はママと一緒に寝れない

長女はママと一緒じゃないと寝れない。

次女は、ママと一緒に寝たいのに寝れない。

次女は、夜中に起きた時、ママがベッドの上で、隣に行けないから泣く。

それが夜中に2,3回と、ひどくなってきていました。

 

 

次女がかわいそうで、わたし自身もストレスに。

 

起きてしまった時は、その都度布団へ移動して添い寝するのですが、今度は隣にママがいないことに気付いた長女がふにゃふにゃし始めます。

ベッドと布団を何回も往復するので、私自身も寝不足。

3人並んで寝れたらいいのに、と何回も考えました。

 

あーな
だったら、すぐにベッドを捨てればいいのにね・・

 

 

2. 2人目の寝る場所がないのにベッドが捨てられない4つの理由

これだけ問題は山積みなのに、なぜベッドをなかなか処分できないのでしょうか。

大物のベッドを捨てる決断って、時間がかかりそうですよね?

 

子育てママ
ベッドを捨てるなんて考えたこともない・・・

 

ベッドは大物なだけに、捨てるには越えなければならないハードルが4つあります。

 

ベッドを捨てられない4つの理由
  1. 値段が高かった
  2. 寝心地が自分に合っている
  3. いつかまた使うかもしれない
  4. 処分する方法がわからない

 

①値段が高かった

ベッドは長年使うものだから、いいものを買おうという考え方をする人はいると思います。

我が家も、長年使ってもへたらず、しっかりしたものを買おうと、わざわざ大塚家具で探して買いました。

こだわって高い買い物をしたので、『もったいない』と思ってしまうのです。

処分したとして、またベッドが必要になった時に、簡単に買える値段ではないので、踏ん切りがつきにくいもの。

子育てママ
こだわって買った上に、まだまだ使えるとなると、処分するの勇気がいるなぁ。

 

②寝心地が自分に合っている

寝心地というのは、睡眠の質にも関わるので、重要な要素。

疲れが取れるか、ぐっすり眠れるかは、寝具によって様々なので、寝ているベッドが自分に合っているものだと、なかなか手放せないものです。

 

③いつかまた使うかもしれない

物を捨てられない人は『いつかまた使うかもしれない』という呪縛から、なかなか逃げられないもの。

子供たちが成長して、自分のベッドで寝るようになったら、またダブルベッドが必要になるかもしれません。

子育てママ
子供の成長は早いから、すぐに必要になりそうな気がするのよね~

 

④処分する方法がわからない

リサイクルショップなのか、粗大ごみなのか、自分でベッドを解体できるのか、調べてみないと分からないことだらけです。

処分すると決めていない状態だと、こういったことを調べる気にもならず、なかなか前に進めなくなります。

 

 

3. 2人目の寝る場所確保のために意識改革

悩みに悩んでいても、結局ダブルベッドを撤去しなければ、状況が改善されません。

悩んでいる時間が長くなるほど、長女は寝る時間が遅くなる日々を過ごさなければならないし、次女は夜中起きてもママの隣に行けない日が長くなるのです。

 

子供たちのために決断!
  • 次女が夜中に起きてしまうのは、ママがベッドに寝てるから!
  • 2人が同じ環境で安心して寝られることが何よりも大事!

 

答えはいたってシンプルなのです。

 

ベッドを処分しようと決めたら、考え方も前向きになりました。

 

値段が高かった

必要になったら、もっと素敵なベッドを買えばいい!

 

寝心地がいい

自分に合った寝具をまた探せばいい!

 

また使うかもしれない

転勤したら間取りも変わるし、将来的にも使わないかもしれない!

 

処分する方法がわからない

調べればすぐわかる!

 

考え方を変えれば、解決策が見えて、なんだか明るい未来がありそうな気分にもなります。

 

子育てママ
確かに、まだ分からない未来のことをくよくよ考えても仕方ないから、子供のために処分してしまった方が、スッキリしますね!

 

4. 2人目の寝る場所のためベッドを処分するなら買取サービス

いざベッドを処分するとなったら、快適に暮らせるようになるまで、あっという間です。

では、どのようにベッドを処分するか。

 

ベッドの処分方法
  1. リサイクルショップにだす
  2. 買取サービスにだす
  3. 実家に置いておく
  4. 粗大ごみにだす
  5. 不用品回収業者にだす

我が家は、大塚家具でいいものを買ったから、結構いい値段で売れるのではないかと、欲丸出しで勝手に思い込んでいました。

しかし、現実は厳しいものです。

他人が寝たベッドなので、次使う人の気持ち的な問題でそもそもベッドというのはあまり高く売れないこともあるそうです。

それでも、家計の足しになった方がありがたいですよね。

また、解体・運び出しもかなりの作業なので、引き取ってもらえる業者だと助かります。

 

結論

買取サービスが、子育てママに1番おすすめ!

 

大型家具を処分するのって、だいたいはお金がかかります。

  • 自治体の大型家具回収⇒手数料がかかる
  • 不用品回収業者⇒引取り手数料がかかる
  • 実家に置いておく⇒配送料がかかる

 

しかも、子育てママとなると、大きなベッドのマットやフレームを、自分で解体・運び出しまでするのは、大変です。

 

そうなると、引取りもやってもらえて、更に値段までつけてもらえる『買取サービス』がベストな処分方法だと思います。

 

参考程度にどういった買取サービスがあるか、リンクしておきます。

 

関東エリア

全国対応

 

関東エリア限定の業者が多めですが、各地域の買取業者でも引取りと査定をやってくれるかもしれませんので、ぜひ探してみてください。

 

あーな家のベッドはどうなったか

これだけ、買取サービスを勧めておいて、我が家は諸事情で実家へ配送という処分方法になりました。

実家にベッドを処分する話をしたら、私の弟が使うかもしれないからという母の強い希望により、実家へ配送することになりました。

※ちょうどベビー用品一式を引越し業者を使って実家に送るところだったので、一緒に送ってもらいました。そのため、売るどころか、配送でめちゃくちゃお金がかかりましたが。。

 

あーな
実家の希望がなければ、買取サービスで査定に来てもらう予定でした。

 

 

 

5. ベッドを処分して2人目の寝る場所を確保した5つのメリット

ベッドを処分したら、快適過ぎて、なんで早く処分しなかったんだろうと、後悔するくらいです。

 

↑このように、ママの両脇に長女と次女が寝れるようになりました。

 

ベッドを処分して良かったことが5つ!

 

ベッドを処分して良かったコト①

家族4人並んで寝れる!

マットレス3枚敷いて、4人並んで寝るのですが、寝るスペースが広いので、快適に寝ることができます。

あまりに広い布団スペースが嬉しくて、絵本を読んだり、ゴロゴロしたり、しょっちゅうくつろいでます。

ベッドがあった頃は、寝室で遊んでいると、ベッドから落ちたり、ベッドの角に頭をぶつけたり、危ないこともありました。

それもなくなり、ストレスフリー!

部屋の雰囲気も解放感があって、過ごしやすくなりました。

 

 

ベッドを処分して良かったコト②

2人同時に寝かしつけができる!

これ、ママにとって最高です!

別々に寝かしつけしていたので、2人分の寝かしつけ時間で約2時間かかっていました。

それが、絵本の読み聞かせ含めて、長くても1時間に半減!

絵本を読んだ後に、消灯して、そのままママも一緒に寝てしまうので、3人ともそのままぐっすり。

2人同時に寝かせることができるのは、本当に楽です。

これなら、パパが出張で不在時も、ワンオペでも、関係なく楽に寝かすことができます。

 

ベッドを処分して良かったコト③

下の子の夜泣きがなくなった!

ママがベッド、下の子が布団に寝ていた時は、2,3回夜泣きで起きてしまっていました。

それが、夜ふと目が覚めても、隣にママがいるのを見て安心して、そのままパタッと泣かずに寝るようになりました。

安心して寝れる=夜泣きがなくなる。

これは、本当に嬉しい結果です。

ぐっすり眠れるので、次女の朝の目覚めもスッキリです。

※全てのお子様の夜泣きがなくなるということではありません。

 

ベッドを処分して良かったコト④

クローゼットの開閉ができる!

パパとしても、嬉しい効果がありました。

本来は、スーツをかけて収納するはずのクローゼットが、平日は開かずの扉。

それが、寝ていても開けられるようになり、関係ない場所にパパのスーツがかけてあることがなくなり、私のストレスもなくなりました。

 

ベッドを処分して良かったコト⑤

寝室の掃除がしやすい!

脚がついていないベッドだと、どうしても隙間にホコリが溜まって、掃除がなかなかできません。

ホコリやダニなど、衛生面で心配でした。

ベッドを処分した後は、マットレスを簡単によけられるので、掃除がしやすくなりました。

布団を干している時に、部屋中を掃除したりもできるので、ベッドがあった頃より、確実に衛生的です。

夜だけでなく、お昼寝や、布団の上で遊んだりもするので、意外に滞在時間が長いため、掃除がしやすいのは最大のメリットでした。

 

子育てママ
なんだかいいことばかりですね!
あーな
デメリットをあげたいけど、出てこないなー

 

 

 

まとめ|2人目の寝る場所に悩んだらベッドは減らすべし

2人目の寝る場所がなかなか決まらないと、ママとしてもずっと悩んでしまいますよね。

決まらない原因となっているものが、たとえ大きなものでも、思い切って大胆に行動すると、解決できるかもしれません。

我が家の場合は、『ダブルベッドの処分』で寝る場所問題が解決できました。

 

ベッドの処分方法

ベッドの処分で1番おすすめなのは、買取サービス!

 

ベッドを処分して、スッキリした広い部屋で、家族一緒に寝れるのは、本当に快適です。

 

ベッドを処分して良かったコト5つ
  1. 家族4人みんな並んで寝れる。
  2. 2人同時に寝かしつけができる。
  3. 下の子の夜泣きがなくなった。
  4. クローゼットの開閉ができるようになった。
  5. 寝室の掃除がしやすい。

 

ベッドがあると、落ちたりしないか、角にぶつけて怪我しないか、あるだけで心配事ができます。

それが無いのも、ママとしては安心できますよね。

 

子供にとって、睡眠は大切です。

お子様にピッタリの寝る場所が、早く見つかりますように。

 

 

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